令和を駆け抜けるOLの育児日記

20代OL二児育児中、共働き。趣味は株、漫画、映画。

MENU

【ミニマリスト向け】トイレトレーニング終了までの道筋!3歳~4歳

 

■この記事に書いていること■
・トイレトレーニング終了までの道筋
・トイトレに使った便利グッズ(必要最低限)

 

上の子は3歳10ヶ月頃、無事トイトレを卒業しました。

ここでいう卒業とは、おむつをはくことが全く無くなり、トイレで大小の排泄ができるようになる状態を指します。

 

今後の課題は、自分からトイレに行けるようになること。

お出かけの前や寝る前など、まだまだ大人が促す必要があるので、自分から「行っておこう!」と思えるようになればと考えています。

1歳~3歳までのトイトレについては過去記事をご参照ください。

 

kabutomushimesu.hatenablog.com

 

 

 

 

 

気をつけたこと

・失敗しても大丈夫!と伝える

失敗したときは本人も落ち込んでいるので、大人は明るく振る舞い、

「拭けばいいだけ!気にすることないよ」と励ますよう努めました。

・子どものプライドを傷つけない

「他の子はできている」、「もう〇歳なのにトイレでできないの?」等々、言いたくなってしまうことはあっても我慢。排泄の感覚は人それぞれです。

・子どもの意思を尊重する

大人が「まだ無理そう」と思っていても、子どもが「今日はお姉さんパンツで寝る!」と主張することもありますよね。そんな日は覚悟を決めて寝ました。緊張感がすごかったです。

反対に、順調に進んでいても、おむつをはきたがることもありました。そんなときは無理させず、お休みの時期もあって良いと受け入れました。

ただ、ポテンシャルはあるのに自信が無さそうなだけだな?と感じたら、挑戦してみないかと声かけするようにしていました。

 

これまでのトイレトレーニングについて

おむつかパンツ、どちらで過ごすかは本人に任せました。

トイレに行った方が良いタイミングで大人は声かけ。

「トイレに行きたい」と主張されたときには必ず付き添い。トイレ付き添いは最優先にするよう心掛けていました。

このような基本を踏まえ、段階的に布パンツで過ごす時間を増やしていきました。

1.ずっとおむつで過ごし、大はトイレで、小はおむつ期
2.ずっとおむつで過ごし、大はトイレで、小もときどきトイレで期
3.起きている間のうち少しはパンツ期
4.起きている間のほとんどがパンツ期

 おでかけするとき・寝るときだけおむつ

5.起きている間は完全にパンツ期

 外出先でもトイレに行けるようになったため

6.昼寝・夜の就寝時も含め完全パンツ期

 おむつ卒業

 

トイレトレーニングの壁、「外出先」「就寝時」

外出先

身体が大きくなり、補助便座を使わなくても用を足せるようになると楽になりました。

うちでは使いませんでしたが、「持ち歩ける補助便座」もあるようです。何度も使えるタイプと、使い捨てタイプ。身体が小さい子や、大人サイズの便座を怖がる子などに良いのではないでしょうか。

 

それと、外出先で気になるのは、衛生面ですよね。

洋服がトイレの床や便座に付かないようにするには?

靴は脱がせる?履いたまま?

うちでは「靴は履いたまま、ズボンやパンツは足首へ」でやっています。

上半身の服はクルクルまくり上げて内側のインナーで固定。(ドーナツみたいになります)不安な時は、洗濯ばさみなどで留めてやる方法もあるようです。

ズボンやパンツが便座にちょっと付いているような気もしますが、目をつぶっています。床についちゃうよりはいいかなって。

 

違う話ですが、うちの子の場合、トイレの自動洗浄や音姫の音を怖がり、外出先でトイレに誘っても渋るときが多いのが最近の悩みです。何か良い方法があればコメントください…。

 

就寝時

前述の通り、子どもが「寝るときもパンツにする!」と主張するときは、子どもの意思を尊重しました。ただし、以下のルールは守ってもらっています。

1.必ず就寝前にトイレに行く

言わずもがな。

2.防水シーツ有の布団で寝る

うちの防水シーツは、ニトリのものです。

3.朝起きたらすぐにトイレに行く

起きてすぐトイレトイレ言われたらウザいと思うので、「おはよう。お!パンツ濡れてないね、大成功じゃん!」とワンクッション入れています。朝からポジティブな声かけができる上、子どもも喜んでトイレに行ってくれるというライフハックです。

 

必要だったもの、不必要だったもののまとめ

ミニマリスト気質があるので、使わなくても何とかなるものは買わないぞ!と決めていました。どうしても必要だったものは以下の通りです。(ミニマリストと知人に言うと笑われるくらい家はぐちゃぐちゃです)

必要だったもの

・踏み台

・子ども用便座

3歳半以降は不要でした。うちではリッチェルの柔らかいものを使っています。

掃除しやすいシンプルなデザインと、冬にも冷たくならない素材で気に入っています。

・防水シーツ

リスクヘッジ

・布パンツ

パンツは、9枚購入。うち1枚ダメになってしまったので、現在8枚で回っています。保育園に通っているのでちょうど良い枚数です。H&Mのものが可愛くてお気に入りです。

 

不要だったもの

あくまでもうちでは不要だったもので、あれば普通に便利だと思います。

・シール

トイレに行くモチベーションをあげるために使う。

・おまる

おむつ以外の場所への排泄に慣れるため。

・防水スカート

寝相が良い子なら、これがあれば防水シーツはいらないかも。

・トレーニングパンツ(トレパン)

股のところの布が厚く、漏らしても少し吸収してくれるそう。

・持ち運べる補助便座

外出先で補助便座が必要なときにとても便利。

 

最後に

トイレトレーニングの鉄則は「無理しすぎない、させない」ではないでしょうか。

上の子のトイトレを通して、子どもの心身の成長に伴い、自然とトイトレも進んでいくことがわかりました。もし今トイトレについて悩んでいる方がいらっしゃれば、どうか悩みすぎないでとお伝えしたいです。

周りと比べてしまって焦ったり、汚れが気になってイライラしたり…付き合う大人も本当に大変ですよね。しかし本来の目的は、子どもの成長のはず。

子どもの長い人生の中で、トイレトレーニングの時期はごく短い期間です。成長を喜びながら、おおらかに付き合っていけたら良いなと思います。

知ったようなことを書いてしまいましたが、下の子も2歳になり、上が無事終わったと思ったらそろそろ…始まりそうな気配があります…

今回学んだことを下の子のときにも役立てつつ、ほどほどにやっていこうと思います。