令和を駆け抜けるOLの育児日記

30代OL三児育児中。共働き。ブログテーマは子育て、お出かけ、節約、株。

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【第三子出産】上の子達との関係について

5歳3歳と、ニューメンバーである赤ちゃん(現在生後9ヶ月)との関係を記しておきます。

結論:とても良好!ありがたいことです。

 

 

 

 

 

 

 

妊娠中心掛けたこと

○事情を伝える

子ども達には早い段階から、

「ママのおなかに小さい赤ちゃんがいる。少しずつ大きくなって、秋にはうまれるよ」と伝えていました。妊娠中は制限が多く、子ども達の要求を満たしてやれないこともあるので、理由を説明するためには話さねばと考えたからです。

・妊娠初期は体調が悪い日が多い

・重いものを持てない=抱っこできない

・走れない

など、それまで通りの生活を送るのは難しいですよね。

妊娠中、娘は4歳、息子は2歳。説明すれば納得してくれました。

 

○おなかの赤ちゃんの存在をアピール

・一緒に話しかける

・胎動を感じてもらう

・赤ちゃんは上の子達のことが大好きだと伝える

・妊婦検診に行くたびに、「今このくらいの大きさ!」と伝える

 

○上の子達の赤ちゃんだった頃の話をする

おなかに来てくれてうれしかったよ

無事に生まれてきてくれてうれしかったよ

みんな、あなたの誕生を喜んでお祝いしたんだよ

2人目くんがうまれたときは1人目ちゃんがたくさん可愛がってくれたんだよ

など。

おなかの赤ちゃんだけが特別なわけではない、みんな同じだけ大事なんだよ、ということを知ってもらいたかったのです。

 

○「おねえちゃん、おにいちゃん」は禁句

祖父母や道行く人から「おねえちゃん、おにいちゃんになるのね、しっかりしないとね!」などと声をかけていただくこともありますが、そういった声かけに対して2人とも微妙な表情をするんですよね。

まだまだ幼いので、母に存分に甘えられるように、私からは「おねえちゃん、おにいちゃん」とは呼ばないようにしています。

(※お声がけいただくのは、私はとても有難く思っています。大事なのはバランスで、年長者としての自覚を促すのも必要なことと考えています!)

 

 

退院後・初対面の様子

第三子出産にあたって、私が一番不安だったのは、上の子達の気持ちをどう支えるかです。

・赤ちゃんが生まれて、家族が大きく変わること。

・里帰り出産のため、2人とも保育園を長く休む必要があること。

・出産時の入院で、何日もママと会えないこと。

子ども達にとっては、どれも大きな環境の変化です。

 

特に3歳息子はママ大好き。ママにくっついていないと寝られないし、お世話もママにしてほしいくらいの甘えん坊さん。ママと離れてお泊りしたのは、今まで2日程しかありません。

産院は面会NG、子どもの出産立ち合いもNG。

少しでも安心してもらいたくて、入院中は毎日子ども達とビデオ通話しました。

 

さて、無事退院して初対面の日。

上の子と赤ちゃんの初対面では、

「お母さんは赤ちゃんを抱っこしないで登場するのが鉄則」と聞いていました。

大好きなお母さんとやっと会えたと思ったら、自分より小さな、お世話の必要な愛らしい存在を抱っこしている…。上の子からしたら、「お母さんが赤ちゃんに取られてしまう」と不安になってしまうようです。

赤ちゃんを夫に託し、まずは母と子、感動の対面!

 

私「みんな~!会いたかったよ~!」

5歳娘「ママ!おかえりなさい!もう病院に行かない?ママ大好き!!」

3歳息子「赤ちゃんだ~~~~!!!!!」

 

娘は、私が出産のために入院してさぞかしさみしかったのでしょう…抱きついて私の帰宅を喜んでくれました。

息子は私なぞに目もくれず、赤ちゃんのもとへ駆け寄っていきました。

あれ?って思いました。どちらかというと息子の方がママにべったり来ると思っていたので…。

ともあれ、2人とも赤ちゃんを大歓迎してくれて、ほっとしたことを覚えています。

 

赤ちゃん返りはあった?

結論:軽めのがありました。9か月現在ありません。

産後すぐは赤ちゃんフィーバーで2人ともしっかりしていました。抱っこしたい!絵本を読んであげる!など、かいがいしく世話をやきたがっていました。

産後2ヶ月ほどして、ベビージムを出したときのことです。ピュー!っと2人がベビージムに寝そべり、「ばぶばぶ!ママー!おっぱいちょうだい~」と大騒ぎ。非常にわかりやすい赤ちゃん返りでした。

・赤ちゃんらしく振舞っているときは赤ちゃんとして扱う

・普段から意識して「可愛い」と伝え、スキンシップをとる

などしているうちに、次第に赤ちゃん返りは無くなっていきました。