令和を駆け抜けるOLの育児日記

30代OL三児育児中。共働き。ブログテーマは子育て、お出かけ、節約、株。

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子ども(6歳、4歳、1歳)と大自然を楽しむ石垣島・西表島旅行

2025年の夏休みも夫、6歳、4歳、1歳児と共に沖縄に行きました。

その前年も沖縄に行き、子ども達も大満足でしたので今年も沖縄に行くことにしました。

ただ、今回は、沖縄の本島ではなく離島で大自然を満喫したかったので、石垣島西表島に行くことにしました。

 

今回の旅のコンセプトは

・ジャングルを散策する

・綺麗な海でシュノーケリングをする

・釣った魚を食べる

です。

 

私たちの旅が何かの参考になればと思います。

 

 

 

・行程

1日目

昼前 羽田空港

昼食:那覇空港(乗り換え)

16時ごろ 石垣空港着、タクシー移動

17時ごろ ホテル着

ユーグレナモール散策

夕食:市街地の居酒屋

 

2日目

朝食:ホテル

フェリーで西表島に移動

テルチェックイン前にプール

昼食:適当

1歳・母はプール付近で昼寝

6・4歳・父はシュノーケル

星砂の浜散策

夕食:上原港付近「ポケットハウス」

ホテル帰還

6歳・父のみホテル周辺を散策

 

3日目

朝食:適当

カヤック半日ツアー

昼食:適当

由布島散策

ホテルのプール

昼寝

家族でナイトツアー 星砂の浜

夕食:適当

 

4日目

朝食:適当

フェリーで石垣島へ移動

レンタカー当日レンタル

昼食:ミルミル本舗

やいま村(主にリスザル園)

川平湾グラスボート

夕食:ひとし(要予約)

 

5日目

朝食:ホテル

釣り&シュノーケル

昼食:ツアー付属の弁当

ホテルでシャワー、昼寝

市街地散策、おみやげ調達

夕食:釣った魚

 

6日目

朝食:ホテル

午前 石垣空港

昼過ぎ 羽田空港

帰宅、怒涛の洗濯

 

・宿泊した宿

石垣島

アビアンパナ

【公式】 ホテルアビアンパナ石垣島

西表島

ジャングルホテルパイヌマヤ

【公式】西表島ジャングルホテル パイヌマヤ | 【公式】西表島ジャングルホテル パイヌマヤ

・アクティビティについて

私たちは、主にアクティビティジャパンでツアーを探し予約しました。

・半日シュノーケル

【西表島/半日】世界遺産の水中冒険!トロピカルシュノーケリング【写真データ/備品レンタル無料】 | アクティビティジャパン

・半日カヤック

【沖縄・西表島】 生き物の宝庫 仲間川マングローブカヤック・手軽に半日ツアー・小さなお子様からご参加OK! | アクティビティジャパン

・1日釣り&シュノーケルツアー

【沖縄・石垣島】お子様、初心者様でも楽しめる!一番人気「体験釣り&幻の島&シュノーケル」一日コース | アクティビティジャパン

・(番外編)自家製ナイトツアー

ナイトツアーは5歳以上が多く(最年少でも3歳以上)、

1歳末っ子は参加できないものしか見つけられなかったので、

自家製「ヤシガニを探すナイトツアー」を実施。ヤシガニの生態を調べ、

①海岸近くに茂みがある

②昼間歩いたことがある場所(夜ほんとに怖いので…)

の条件を満たす「星砂の浜」へ、20時ごろ行ってみました。

※日没は19時過ぎ

結果、3匹ものヤシガニを見つけることができました。

うちの子達は普段20時就寝なので、この日はよく昼寝させています。

計画通り、3人全員良いコンディションで散策できました。

昼間には現れない大きさのカニ、そして信じられないサイズ感のヤシガニに、

子ども達も大人も大興奮。

 

・見ることができた生き物達

イルカ

ヤドカリ

ハゼ

カニ

ヤシガニ

ミミズク

イノシシ

ヤギ

リスザル

蛇(おそらくハブ)

ウミガメ

ナマコ

こうこうせい

おじさん

カワハギ

各種魚

 

 

・最後に

今回の旅行で石垣島西表島を選んで本当に良かったです。

子ども達もヤシガニを見つけたり、リスザルに触れたり、海で魚やナマコを間近で見られたりして大満足のようでした。

一番下の次男も大きいヤドカリに興味心身で積極的に触りにいっていました。

今回、西表島に2泊しましたが、半分も回ることができなかったのでまた絶対に行ってみたいです。

石垣島でも釣った魚は本当に美味しく食べられたのでまた挑戦したいです。

 



 

石垣島西表島






 

 

 

 

 

 

 

大学学祭での幼児連れ体験記(首都圏)

 

 

 

はじめに

幼児連れで大学学祭を楽しめるのか?

2023年から2年かけ、10校回った経験をもとにお伝えします。

幼児連れで大学学祭、楽しめます!

当ブログを参考に是非行ってみてください。また、ここに記載のない大学でもオススメがあれば是非教えてください。

学祭シーズンは秋!11月の土日が多く、おでかけにもぴったりな季節です。

基本的に駐車場は使えないので、公共交通機関で行くのを推奨します。

 

一覧表

実際に行ってみた大学の感想を以下の表にまとめてみました。

5段階評価は主観100%ですが、参考になれば幸いです。

  最寄り駅 子ども向け コスパ 子ども人口
明治大(生田) 生田 5 5 5
東京女子大 西荻窪 2 2 1
共立女子大 竹橋 2 1 1
防衛大 浦賀 3 4 2
法政大(市ヶ谷) 飯田橋 4 4 4
日本大(経済) 水道橋 4 4 4
東京歯科大 水道橋 3 4 2
慶應大(三田) 三田 5 3 3
東京大(駒場 駒場東大前 5 2 5
上智 四ツ谷 4 2 3

(各項目の補足)

・子ども向けアクティビティ

縁日(ヨーヨー釣りや射的など)、鉄道模型など、子どもが楽しめるアクティビティがどれだけあるか。子ども向けでなくても楽しめるステージ鑑賞などは含んでいません。(全年齢楽しめるため)

・コストパフォーマンス

学祭で使う予算と、それに見合う満足度。

・子ども人口

現地での印象。

 

持って行くもの

・水筒

学校によっては自動販売機の使用が制限されているところがあるので、水分を持ち込むのは必須です。

・離乳食や軽食

子ども向けの食事が少ない場合があるため、おにぎり等の軽食を持っていると安心です。

 

大学の選び方

首都圏は特に大学も多く、どこの学祭にいこうか悩むこともあるでしょう。

オススメは理系学部のある大学です。上記の大学のうち、明治(生田キャンパス)・東大は

実験(スライム作り、液体窒素体験、ロボット操縦など)や

展示(生物標本、ドクターフィッシュ体験、プラネタリウムなど)の

クオリティも高く、子ども達も楽しんでいました。

理系分野以外で印象に残っているのは、上智大の生け花体験、慶應・東大のカルタ体験です。

 

最後に

私の子ども達は文化祭が大好きです。

長女(6歳)はとくに射的やダンス鑑賞がお気に入りで、長男(4歳)は鉄道研究会の展示にじっと見入っていました。末っ子(1歳)は今年お留守番でしたが、再来年あたりには楽しめるといいなと思います。

幼児にとって大学に親近感を持つきっかけにもなりますし、なにより楽しいのでオススメです!

 

 

5歳3歳0歳と楽しむ沖縄。リゾートホテルでまったりがオススメ!

少し早い夏休み、我が家は沖縄に行きました。

子連れ沖縄旅行の行程や、行った先のレビューなど参考になれば幸いです。

 

今回は5歳3歳0歳を連れての旅行ということもあり、あちこちまわるよりも、ゆったり無理のない行程となるよう工夫しました。

譲れない条件は以下3点。

①プール付きのリゾートホテルに連泊する

美ら海水族館に行く

③5歳娘とシュノーケリングを楽しむ

カヌチャベイホテルのフロントからの景色

 

 

 

 

 

行程

一日目

17時頃 那覇空港

ゆいレール旭橋駅」近くのビジネスホテル泊

ホテル周辺の居酒屋で夕食

〆の沖縄そば

地元スーパーでブルーシールアイス

21時頃 就寝

 

二日目

ホテルにて朝食

8時(あさイチ!)レンタカーを借りる。最終日までレンタカー使用

地元スーパーでお土産・おやつ購入

10時頃 美ら海水族館

14時頃 水族館発

15時頃 ホテル着、プールへ

20時頃 就寝

 

三日目

朝食前、ビーチ散策

一日中プール

20時頃 就寝

 

四日目(最終日)

11時チェックアウトまでプール

13時頃 5歳チームはシュノーケル(かねひで喜瀬)

    3歳0歳チームはブセナ海中公園水中展望塔(グラス底ボート)

16時頃 ひめゆりの塔

17時頃 レンタカー返却

18時頃 那覇空港着、夕飯、飛行機で就寝

22時頃 羽田着

帰宅後すぐ就寝(※翌日はゆっくり過ごしました)

 

ちなみに今回の旅行にかかった費用ですが、

宿・航空券・レンタカー代でだいたい25万円、その他現地で5万円程

です。6月の沖縄は比較的リーズナブルで、梅雨明けで天気にも恵まれましたし、最高でした。(ちょうど数日前、記録的豪雨で大変だったそうです。この影響で海が濁ってしまい、海中アクティビティはいくつか休止でした)

 

宿泊した宿について

・GRGホテル那覇東町

www.grghotelnaha-h.com

那覇空港からゆいレールで5駅旭橋駅」より徒歩5分

3歳息子はモノレールに乗ったのもとても嬉しかったようです。

ホテルも申し分ない設備で、国際通りも徒歩圏内です。

アメニティにはシャンプー・コンディショナー・ドライヤー・歯ブラシ・大人用パジャマ・タオル類など用意されています。私たちは平日に宿泊しましたが、ビジネスマンも多く利用していました。

朝食もパン・おにぎり・サラダ・スープ等好きなだけいただくスタイルで、未就学児無料なのもありがたかったです。個人的には味玉(?)が最高でした。茶色くないのにしっかり塩味で。きっと沖縄の美味しい塩で作られているのだと思います。

 

・カヌチャベイホテル&ヴィラズ

www.kanucha.jp

素敵なリゾートホテルでした。

美ら海水族館から車で約40分でした。那覇空港からは約80分とのこと。

リゾートホテルにはあまり行ったことがないので比べたりはできないのですが、最高でした。部屋も、プールも、海も、食事も、景色も。

敷地内を走るカートを借りることができるのですが(6,050円/日)、これにも子ども達は大喜びで、借りて良かったです。水着のまま乗れるので、ビーチやプールで濡れた身体のまま部屋に戻ることができ、とても便利でした。

更にウェルカムベビーのお宿ということで、赤ちゃん連れにも嬉しいサービスが充実していました。記載している以外のサービスもありますので、公式HPをご確認いただければと思います。

・朝食ビュッフェにも離乳食・食器セットの用意あり

プールは赤ちゃん可(水遊び用おむつ着用は必須)

・ベッドに転落防止柵を設置していただいた(事前連絡は必要)

・他、ベビーカーや子ども用パジャマ等貸出あり

ビーチサイドプールの様子です。



アクティビティ

今回利用したアクティビティは以下の通りです。

・ウォーターキッズガーデン

ビーチ併設の遊具付きプール。0歳から遊べますが、うちの赤ちゃんは爆睡していたので、5歳3歳+大人1名で利用しました。

内容は、大小すべり台、手漕ぎボート、トランポリン、シーソーのような遊具等々。

午前午後合わせて4時間たっぷり遊んでいました。

とても楽しいですが、日差しが強いので要注意です。

 

・スノーケリング(5歳~)

※数日前までの大雨の影響で海が濁ってしまい、カヌチャ滞在中は休止していました。が、「かねひで喜瀬ビーチパレス」というホテル内の系列店を案内していただき、最終日に楽しむことができました。(西側と東側で、濁り具合が異なるようです)

カヌチャベイホテルから車で約30分でした。

5歳娘は初めてのシュノーケリング。器具の使い方から海中での誘導までスタッフの方が優しく教えてくださり、安心して臨むことができました。

所要時間は着替え・シャワー込みで約1時間

まずは浜で着替え、説明を聞いてから、

バナナボートでシュノーケルスポットへ移動!(これも楽しい)

ボートからはまずスタッフさんが降り、浮き輪をもって娘・私を迎えてくださいました。(この日、メンバーはこの3名でした)

スタッフさんの持つ浮き輪に参加者がつかまるスタイルで、泳げない人も安心

初めは怯えていた娘も、時間が経つにつれリラックスしてきて、

海に長時間顔をつけて水中の景色を楽しむことができるようにまでなりました。

「きれい!たのしい!」と大興奮の娘をみて、私もとても嬉しかったです。

海中も大変美しく、どちらを向いても魚、珊瑚、ヒトデ、ナマコ…

最高でした。また行きたいです。

www.kise-beachpalace.jp

 

持ち物について

・持って行って良かったもの

スーツケース

 今回の旅行に備え、子どもが乗れるスーツケースを購入していましたが大正解でした!駅や空港での待ち時間・移動時間に交代で乗ってもらい、子ども達もラク、大人もラクでとても良かったです。

 購入したのは↓の商品。キズが目立ちにくい素材で、折り畳み式の持ち手・足置きがあり、子ども達も気に入っていました。今後もたくさん使っていきたいです!

 

ラッシュガード

 屋外プールで遊ぶなら必需品です。紫外線をナメていた夫は全身真っ赤になり皮膚科を受診する羽目になりました。皆様もどうぞお気をつけください。

(子ども達分のラッシュガードは用意していたので無事でした)

 

水中スマホケース

 プールサイドでの買い物は部屋付けで、チェックアウト時にまとめて清算することもできます。なので必ずしもスマホが必要というわけではありません。が、プールでも写真を撮っておきたいと思ったので、今回の旅行を機に購入しました。

 現地で売っているものはひとつ3,000円ほどでしたので、買っておいて良かったです。

 購入したのは↓の商品。安くなっていたので機能するか不安でしたが、水一滴入ることなく、写真も無事撮影できました。

 

浮き輪

 浮き輪は有料レンタルだったので、持参して大正解でした。

 購入したのは↓の商品。足入れの浮き輪はひっくり返るのが怖かったので、安定感のありそうなものを選びました。ハンドル付で、乗り物大好きな息子にも大ヒット!ほぼずっと乗ってくれました。乗っている間、さすがに目は離せませんが、他の子の相手ができるのも良かったです。

 

赤ちゃんの水着

 末っ子は水遊びが初めてなので、↓の水着を購入。帽子つきで、脱ぎ着も大変ではなく、何より可愛い…

 口コミを参考に、大きめの4T(90-100㎝)を購入したので、たくさん着せてやりたいです!

 

水遊び用おむつ

 小は吸収せず、大はキャッチするというもの。

 末っ子は一番下に着用、上に水着、プールサイドや移動中はさらに上に普通のおむつを着用。プールの中でだけ普通のおむつを脱ぐスタイルです。

 

おやつ

 ドライブ中やプールサイドで休憩する際、なにかとおやつが必要なタイミングがありますよね。多めに持って行って正解でした。私はあまり汚れないグミが好きです。

 

お酒

 ホテルの敷地内で購入すると割高ですし、種類もそこまで多くなかったので、事前にお酒・おつまみを購入して持って行くのがベストです。

 我が家は、地元のスーパーでお酒を大量に購入しました。

 

・いらなかったもの

離乳食

 離乳食はホテルの食事取り分けで十分でした。

 また、ビュッフェにも市販離乳食の用意があったので、持参した離乳食はまったく使いませんでした。

 

アームリング

 ホテルのプールサイドで無料レンタルできました。むしろ小さい子どもは安全のため着けるように、監視員の方に声をかけられていました。

 

空気入れ

 アームリングや浮き輪に空気を入れるのに持参したのですが、プールサイドで無料レンタルできました。ちなみに、家にある空気入れはバランスボール購入の際の付属品です。

 

最後に

今回の旅行では、子どもが楽しめるよう計画を立てていたので、その目的は達成できたと思います。子ども達の楽しむ様子を夫婦で楽しむのが何よりの幸せです。

次はどこで何をしようか、考えるのもまた楽しいですね。

 

【第三子出産】上の子達との関係について

5歳3歳と、ニューメンバーである赤ちゃん(現在生後9ヶ月)との関係を記しておきます。

結論:とても良好!ありがたいことです。

 

 

 

 

 

 

 

妊娠中心掛けたこと

○事情を伝える

子ども達には早い段階から、

「ママのおなかに小さい赤ちゃんがいる。少しずつ大きくなって、秋にはうまれるよ」と伝えていました。妊娠中は制限が多く、子ども達の要求を満たしてやれないこともあるので、理由を説明するためには話さねばと考えたからです。

・妊娠初期は体調が悪い日が多い

・重いものを持てない=抱っこできない

・走れない

など、それまで通りの生活を送るのは難しいですよね。

妊娠中、娘は4歳、息子は2歳。説明すれば納得してくれました。

 

○おなかの赤ちゃんの存在をアピール

・一緒に話しかける

・胎動を感じてもらう

・赤ちゃんは上の子達のことが大好きだと伝える

・妊婦検診に行くたびに、「今このくらいの大きさ!」と伝える

 

○上の子達の赤ちゃんだった頃の話をする

おなかに来てくれてうれしかったよ

無事に生まれてきてくれてうれしかったよ

みんな、あなたの誕生を喜んでお祝いしたんだよ

2人目くんがうまれたときは1人目ちゃんがたくさん可愛がってくれたんだよ

など。

おなかの赤ちゃんだけが特別なわけではない、みんな同じだけ大事なんだよ、ということを知ってもらいたかったのです。

 

○「おねえちゃん、おにいちゃん」は禁句

祖父母や道行く人から「おねえちゃん、おにいちゃんになるのね、しっかりしないとね!」などと声をかけていただくこともありますが、そういった声かけに対して2人とも微妙な表情をするんですよね。

まだまだ幼いので、母に存分に甘えられるように、私からは「おねえちゃん、おにいちゃん」とは呼ばないようにしています。

(※お声がけいただくのは、私はとても有難く思っています。大事なのはバランスで、年長者としての自覚を促すのも必要なことと考えています!)

 

 

退院後・初対面の様子

第三子出産にあたって、私が一番不安だったのは、上の子達の気持ちをどう支えるかです。

・赤ちゃんが生まれて、家族が大きく変わること。

・里帰り出産のため、2人とも保育園を長く休む必要があること。

・出産時の入院で、何日もママと会えないこと。

子ども達にとっては、どれも大きな環境の変化です。

 

特に3歳息子はママ大好き。ママにくっついていないと寝られないし、お世話もママにしてほしいくらいの甘えん坊さん。ママと離れてお泊りしたのは、今まで2日程しかありません。

産院は面会NG、子どもの出産立ち合いもNG。

少しでも安心してもらいたくて、入院中は毎日子ども達とビデオ通話しました。

 

さて、無事退院して初対面の日。

上の子と赤ちゃんの初対面では、

「お母さんは赤ちゃんを抱っこしないで登場するのが鉄則」と聞いていました。

大好きなお母さんとやっと会えたと思ったら、自分より小さな、お世話の必要な愛らしい存在を抱っこしている…。上の子からしたら、「お母さんが赤ちゃんに取られてしまう」と不安になってしまうようです。

赤ちゃんを夫に託し、まずは母と子、感動の対面!

 

私「みんな~!会いたかったよ~!」

5歳娘「ママ!おかえりなさい!もう病院に行かない?ママ大好き!!」

3歳息子「赤ちゃんだ~~~~!!!!!」

 

娘は、私が出産のために入院してさぞかしさみしかったのでしょう…抱きついて私の帰宅を喜んでくれました。

息子は私なぞに目もくれず、赤ちゃんのもとへ駆け寄っていきました。

あれ?って思いました。どちらかというと息子の方がママにべったり来ると思っていたので…。

ともあれ、2人とも赤ちゃんを大歓迎してくれて、ほっとしたことを覚えています。

 

赤ちゃん返りはあった?

結論:軽めのがありました。9か月現在ありません。

産後すぐは赤ちゃんフィーバーで2人ともしっかりしていました。抱っこしたい!絵本を読んであげる!など、かいがいしく世話をやきたがっていました。

産後2ヶ月ほどして、ベビージムを出したときのことです。ピュー!っと2人がベビージムに寝そべり、「ばぶばぶ!ママー!おっぱいちょうだい~」と大騒ぎ。非常にわかりやすい赤ちゃん返りでした。

・赤ちゃんらしく振舞っているときは赤ちゃんとして扱う

・普段から意識して「可愛い」と伝え、スキンシップをとる

などしているうちに、次第に赤ちゃん返りは無くなっていきました。

 

 

育児と仕事のバランスに悩む3児の母(育休復帰)

5歳3歳0歳を育てながら、この4月に無事職場復帰することができました。

育休から復帰して1ヶ月以上経つので、現在の所感を記しておきます。

 

まず目下の悩みは、圧倒的に時間が足りないことですね!

1日のざっくりした流れは以下のような感じです。

 

6:00前後 起床

7:00 上2人朝食

8:30 保育園送り

9:30 出社(週2在宅勤務)

17:20 保育園迎え

18-19:30 入浴と授乳・夕飯(順序は日による)

20:00 就寝(目標。遅れる日ばかりで、入眠はもっと後です)

 

末っ子の就寝時間は入浴後の授乳ののちすぐのパターンと、20時ごろのパターンがあり、生活リズムはいまいち整っていません。

夜間授乳は生後8ヶ月現在、2~3回。

だいたい深夜2時ごろ起こされるので、そのタイミングで乾燥した洗濯物を片づけ、園ノート記入・食事下ごしらえ・新聞を読む…等々こまごま片づけています。

 

生活をまわすだけで精一杯で、余裕があれば子ども達と遊んだり絵本を読んでやったりできますが、知育まではとても手が回りません。

子ども達とたくさん話して、笑顔で過ごす時間が少しでも多いようにと心掛けている今日このごろです。

 

悩み②は、育児も仕事も中途半端なことです。

ワーママあるあるかもしれませんが、育児と仕事の両立の難しさを最近はよく感じています。

私はフルタイムから2時間マイナスの時短社員なので、職場であまり役に立てていないのでは…といった後ろめたさがあります。在宅勤務も周りより積極的に使わせてもらっていますし。部署のメンバーは全員総合職で、私だけ一般職というのもあるので、その違いも考慮しつつできることをやっていくしかないですけどね。

一方育児はというと、上述したように、平日はもう生活するだけ。どれだけ子ども達に寄り添えているのか、子ども達の成長を促すような丁寧な接し方ができているだろうか、「ママ、〇〇して!」に対して何回「ちょっと待ってね」と返してしまったか…など、考え始めると鬱々としてしまいますね…

 

子どもから「今日は(保育園)早お迎え?」などと聞かれると、いっそ仕事をやめて育児に全振りしたい!という気持ちが芽生えそうになりますが、夫婦共働きでがんばると決めた以上、薄給でも仕事は続けていきたいです。

(夫の収入だけでは生活できないでしょうし。笑)

 

仕事を続けながら、子ども達と過ごす限られた時間を大事にしよう。

仕事では、できることはするけれども、決して無理しないようにしよう。

 

いろいろ悩みはありますが、とはいえ家族みんな健康で、衣食住の心配もなく、毎日笑って過ごせることに感謝する毎日です。

これからも仕事はがんばりすぎず、家ではなるべく声を荒げないようにして、可愛い子ども達ファーストでやっていけたらと思っています。

 

 

【お台場】室内遊び場「リトルプラネット」。1日フリーパスでも遊び足りない!

お台場「ダイバーシティ東京 プラザ」内の室内遊び場、「リトルプラネット」のレビューです!

リトルプラネット ダイバーシティ東京プラザ | リトルプラネット (litpla.com)

↑公式HPはこちら

 

 

 

 

 

【アクセス】

〒135-0064
東京都江東区青海1-1-10

りんかい線東京テレポート駅」より徒歩約3分

ゆりかもめ台場駅」より徒歩約5分

 

 

【営業時間】

平日  11:00~20:00

土日祝 10:00~21:00

 

 

【料金】

1歳以下は無料です。

平日チケット 2~3歳 4~12歳 中高生 18歳以上
30分 ¥500 ¥700 ¥500 ¥700
60分 ¥1,000 ¥1,200 ¥1,000 ¥800
延長15分 ¥300 ¥300 ¥300 ¥100
1日フリーパス ¥1,600 ¥1,800 ¥1,600 ¥900
         
休日チケット 2~3歳 4~12歳 中高生 18歳以上
30分 ¥720 ¥960 ¥720 ¥960
60分 ¥1,400 ¥1,600 ¥1,400 ¥1,100
90分 ¥190 ¥2,200 ¥1,900 ¥1,200
延長15分 ¥400 ¥400 ¥400 ¥150
1日フリーパス ¥2,400 ¥2,700 ¥2,400 ¥1,400

※2023年11月時点

 

 

【見どころレビュー】

・ボールプール

広いボールプールで、中央に小さなふわふわの山があります。駆けのぼったりジャンプしたり寝そべったり、絶妙な山でした。

よちよち歩きの子~小学生まで幅広く遊んでいました。

巨大スクリーンには、ボールを投げて当てるゲームも映しだされていました。

3歳息子は1番気に入っていたようです。

 

・砂場

さらさらの白い砂で、汚れは気になりません。

AR(デジタル技術による拡張現実の技術とのこと)により、砂の形に合わせて山や海、溶岩が出てきました。環境を整えてやると生き物が生まれるので、神様になったかのような気分も味わえます。大人もじっくり楽しめました。

 

・お絵かき3Dレーシング

車の絵をスキャンすると、立体化した絵がスクリーン上で走り、レースに参加できるというもの。

何種類かの車両のぬりえ・クレヨン・スキャナーが用意されています。ぬりえを使わず、1から考えて描いたものでも大丈夫。わかりやすく、幼児でもやり方を覚えれば自分でスキャンしてレースに参加できました。

順位はランダムに決まるようです。

5歳娘はドハマりして、1位になるまで帰らない!と、何度も何度も根気よく挑戦していました。(最高順位2位で、なかなか帰れませんでした)

 

・お絵かき3D紙相撲(隔週でサッカーと交互開催)

レースと同様、絵の力士をスキャンして戦わせるゲームです。1対1ではなく乱闘なので、一度に何人も参加できます。

私たちが行ったときは空いていて、参加者が娘1人しかいないタイミングがあり、1位になれました。(やっと帰ることができて安心しました)

 

・英語でリアクションタッチ

音声を聞いて、スクリーンに映った正しい選択肢をタッチするクイズゲームです。

年齢に合ったレベルを選べました。3歳には難しかったようですが、5歳はわりとハマって何度も遊んでいました。

 

・デジタルスプレーお絵かき

スクリーンに向かって、インクの出ないスプレーを吹きかけ、デジタルお絵かきをすることができます。スプレーを振ると色が変わり、スクリーン上で色を混ぜることもできます。

 

以下は、時間が足りず体験していないアトラクションです。次回は是非とも遊んでみたいです。

・マグネットを並べるデジタル玉転がし

・パズルゲーム

・デジタルいきもの探し

ほか

 

 

【シャリングは買う?買わない?】

結論:無くても大丈夫!

うちは購入しませんでしたが、問題なく楽しめました。

シャリングとは、リトルプラネットをより楽しむためのオプションで、子どもの腕につけるリストバンドです。ゲームのスコアや描いた作品を保存したり、施設内の「あるもの」にシャリングを読み込むと、特別なゲームに参加することができるようです。

あったらあったで面白いことは確かです!

 

 

【その他設備】

無料ロッカー:有

ベビーカー置き場:有

お手洗い:施設外に有り(おむつ替えも5Fトイレで可)

授乳室:施設外に有り(6F)

キッズトイレ:施設外に有り(6F)

 

 

【感想】

1日フリーパスで正解でした!我が家の滞在時間は4時間ほどでも、やり残した遊びもありますし、子ども達もまだまだ遊びたい!と帰るのを渋るほどでした。

5歳娘、3歳息子もめいっぱい楽しんで、「またあの遊び場に行きたい!」と何度も言っています。

デジタル技術を駆使した斬新な遊びが興味深く、大人も熱中してしまいます。

生後2ヶ月の末っ子は殆ど抱っこ紐でしたが、せっかくなのでボールプールに少し入ってみたりしました。末っ子が0~1歳のうちにまた行っておきたいですね。

私たちが行ったのは休日ですが、どのアトラクションにも人が集まっているものの、特に長時間並んだり待ったりすることもなく、ストレスなく遊べたのも良かったです。

 

 

【ご報告】第三子誕生!

前回のブログ更新から半年以上経ってしまいました。ご無沙汰しております。

実は先日9月下旬、第三子となる男児を出産いたしました。

久しぶりに小さな赤ちゃんのお世話をさせていただいて、幸せな日々を過ごしております。新生児期はあっという間に過ぎ、一回り大きくなった赤ちゃんに、家族一同メロメロです。

 

ブログの更新はしばらく出来ていませんでしたが、これからは育児の合間に細々と続けていけたらと思いますので、引き続き何卒よろしくお願いいたします!

早速「三児育児」のカテゴリーを新設してみました。

2023年11月現在、我が子は5歳女児、3歳男児、0歳男児

この子達との生活を通して感じたこと、楽しかったこと、お役立ち情報などを記事に残していけたらと思っています。