令和を駆け抜けるOLの育児日記

20代OL二児育児中、共働き。趣味は株、漫画、映画。

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【ミニマリスト向け】トイレトレーニング終了までの道筋!3歳~4歳

 

■この記事に書いていること■
・トイレトレーニング終了までの道筋
・トイトレに使った便利グッズ(必要最低限)

 

上の子は3歳10ヶ月頃、無事トイトレを卒業しました。

ここでいう卒業とは、おむつをはくことが全く無くなり、トイレで大小の排泄ができるようになる状態を指します。

 

今後の課題は、自分からトイレに行けるようになること。

お出かけの前や寝る前など、まだまだ大人が促す必要があるので、自分から「行っておこう!」と思えるようになればと考えています。

1歳~3歳までのトイトレについては過去記事をご参照ください。

 

kabutomushimesu.hatenablog.com

 

 

 

 

 

気をつけたこと

・失敗しても大丈夫!と伝える

失敗したときは本人も落ち込んでいるので、大人は明るく振る舞い、

「拭けばいいだけ!気にすることないよ」と励ますよう努めました。

・子どものプライドを傷つけない

「他の子はできている」、「もう〇歳なのにトイレでできないの?」等々、言いたくなってしまうことはあっても我慢。排泄の感覚は人それぞれです。

・子どもの意思を尊重する

大人が「まだ無理そう」と思っていても、子どもが「今日はお姉さんパンツで寝る!」と主張することもありますよね。そんな日は覚悟を決めて寝ました。緊張感がすごかったです。

反対に、順調に進んでいても、おむつをはきたがることもありました。そんなときは無理させず、お休みの時期もあって良いと受け入れました。

ただ、ポテンシャルはあるのに自信が無さそうなだけだな?と感じたら、挑戦してみないかと声かけするようにしていました。

 

これまでのトイレトレーニングについて

おむつかパンツ、どちらで過ごすかは本人に任せました。

トイレに行った方が良いタイミングで大人は声かけ。

「トイレに行きたい」と主張されたときには必ず付き添い。トイレ付き添いは最優先にするよう心掛けていました。

このような基本を踏まえ、段階的に布パンツで過ごす時間を増やしていきました。

1.ずっとおむつで過ごし、大はトイレで、小はおむつ期
2.ずっとおむつで過ごし、大はトイレで、小もときどきトイレで期
3.起きている間のうち少しはパンツ期
4.起きている間のほとんどがパンツ期

 おでかけするとき・寝るときだけおむつ

5.起きている間は完全にパンツ期

 外出先でもトイレに行けるようになったため

6.昼寝・夜の就寝時も含め完全パンツ期

 おむつ卒業

 

トイレトレーニングの壁、「外出先」「就寝時」

外出先

身体が大きくなり、補助便座を使わなくても用を足せるようになると楽になりました。

うちでは使いませんでしたが、「持ち歩ける補助便座」もあるようです。何度も使えるタイプと、使い捨てタイプ。身体が小さい子や、大人サイズの便座を怖がる子などに良いのではないでしょうか。

 

それと、外出先で気になるのは、衛生面ですよね。

洋服がトイレの床や便座に付かないようにするには?

靴は脱がせる?履いたまま?

うちでは「靴は履いたまま、ズボンやパンツは足首へ」でやっています。

上半身の服はクルクルまくり上げて内側のインナーで固定。(ドーナツみたいになります)不安な時は、洗濯ばさみなどで留めてやる方法もあるようです。

ズボンやパンツが便座にちょっと付いているような気もしますが、目をつぶっています。床についちゃうよりはいいかなって。

 

違う話ですが、うちの子の場合、トイレの自動洗浄や音姫の音を怖がり、外出先でトイレに誘っても渋るときが多いのが最近の悩みです。何か良い方法があればコメントください…。

 

就寝時

前述の通り、子どもが「寝るときもパンツにする!」と主張するときは、子どもの意思を尊重しました。ただし、以下のルールは守ってもらっています。

1.必ず就寝前にトイレに行く

言わずもがな。

2.防水シーツ有の布団で寝る

うちの防水シーツは、ニトリのものです。

3.朝起きたらすぐにトイレに行く

起きてすぐトイレトイレ言われたらウザいと思うので、「おはよう。お!パンツ濡れてないね、大成功じゃん!」とワンクッション入れています。朝からポジティブな声かけができる上、子どもも喜んでトイレに行ってくれるというライフハックです。

 

必要だったもの、不必要だったもののまとめ

ミニマリスト気質があるので、使わなくても何とかなるものは買わないぞ!と決めていました。どうしても必要だったものは以下の通りです。(ミニマリストと知人に言うと笑われるくらい家はぐちゃぐちゃです)

必要だったもの

・踏み台

・子ども用便座

3歳半以降は不要でした。うちではリッチェルの柔らかいものを使っています。

掃除しやすいシンプルなデザインと、冬にも冷たくならない素材で気に入っています。

・防水シーツ

リスクヘッジ

・布パンツ

パンツは、9枚購入。うち1枚ダメになってしまったので、現在8枚で回っています。保育園に通っているのでちょうど良い枚数です。H&Mのものが可愛くてお気に入りです。

 

不要だったもの

あくまでもうちでは不要だったもので、あれば普通に便利だと思います。

・シール

トイレに行くモチベーションをあげるために使う。

・おまる

おむつ以外の場所への排泄に慣れるため。

・防水スカート

寝相が良い子なら、これがあれば防水シーツはいらないかも。

・トレーニングパンツ(トレパン)

股のところの布が厚く、漏らしても少し吸収してくれるそう。

・持ち運べる補助便座

外出先で補助便座が必要なときにとても便利。

 

最後に

トイレトレーニングの鉄則は「無理しすぎない、させない」ではないでしょうか。

上の子のトイトレを通して、子どもの心身の成長に伴い、自然とトイトレも進んでいくことがわかりました。もし今トイトレについて悩んでいる方がいらっしゃれば、どうか悩みすぎないでとお伝えしたいです。

周りと比べてしまって焦ったり、汚れが気になってイライラしたり…付き合う大人も本当に大変ですよね。しかし本来の目的は、子どもの成長のはず。

子どもの長い人生の中で、トイレトレーニングの時期はごく短い期間です。成長を喜びながら、おおらかに付き合っていけたら良いなと思います。

知ったようなことを書いてしまいましたが、下の子も2歳になり、上が無事終わったと思ったらそろそろ…始まりそうな気配があります…

今回学んだことを下の子のときにも役立てつつ、ほどほどにやっていこうと思います。

 

 

上野/国立科学博物館の化石ハンター展へ。3歳1歳にどう興味を持たせるか。

国立科学博物館の特別展「化石ハンター展 ゴビ砂漠の恐竜とヒマラヤの超大型獣」に子ども達と行ってきました。

3歳長女が途中で飽きて「帰ろう」と言い出してしまったので特別展の所要時間は30分くらいでした…(その後、常設展の科学のコーナーで色々体験して楽しんでいました)

じっくり見るならば大体1時間くらいの目安で行けばいいと思います。

子どもたちの反応ですが、娘(3歳)は最初は大きい骨格標本に興味を示していたものの、ちょくちょく飽きていました。親があれこれ解説すると、少し興味を示すような場面もありました。

息子(1歳)は大きい化石に興味を持ち、目を輝かせて鑑賞していました。

 

 

 

特別展「化石 ハンター展」のコンセプト

東京都の上野にある国立科学博物館ではいつもなにかしらの特別展を行っています。

今回の特別展「化石 ハンター展」のコンセプトは

「化石を発掘、調査する化石ハンターの活動や成果の発表」

といったところでしょうか。

 

今回の特別展の開催期間は2022年10月10日までです。

会館時間は9時~17時です。

 

現在、入場制限が行われており、オンラインでの日時指定予約が必要です。

現地での当日受付もありますが、不確実ですし、空き状況を調べる手間などを考えると事前予約をするのが無難です。

チケット購入方法については公式HPでわかりやすく案内があります。

私たちは「ART  PASS」で、会員登録なしで、日時指定予約とチケット購入を行いました。所要時間は3分ほど。

当日はスマホの画面を提示するだけで入館でき、並ぶこともなく、快適でした。

 

kaseki.exhn.jp

展示は

・伝説の化石ハンターの誕生

・アンドリュース、ゴビ砂漠への探検

・アンドリュースに続け、世界の恐竜ハンター

・アンドリュースが追い求めた哺乳類の期限

・挑戦の地チベット高原

・第三極圏の超大型獣に迫る

の6つのテーマに分かれていました。

 

子どもたちが気に入った展示

・プロトケラトプスの骨格

小さくて可愛い!と面白がっていました。「これくらいなら家でも飼えそう」と思ったようです。展示物の写真を撮りたがるのは今回が初めてでした。

恐竜の化石(長女撮影)

・恐竜の卵の化石

そもそも恐竜が卵から生まれることを知らなかった子ども達。興味深げに見ていました。

興味を示していた卵の化石

チベットケサイの生体復元モデル

特に手前の、子どもサイを可愛がっていました。

今回の目玉の展示物

個人的な感想ですが、哺乳類がどのように進出していったかについて一石を投じる説を初めて知り、勉強になりました。研究が進み、私がかつて学校で学んだ内容も現在は変わっているようで、未だ発展を続ける人類の叡智の素晴らしさを感じました。

 

最後に

今回の特別展は、前日の予約の時点ではどの時間帯でも空いていました。

日曜の開館の時間に行ったのですが空いていて、ストレスなく館内を回ることができました。

 

授乳室、おむつ替え台について

日本館地下1階、食堂の中にあります。

地球館3階にあった授乳室と、たんけんひろば「コンパス」は、新型コロナの影響で閉鎖中でした。ご注意ください。

 

今回の化石展は未就学児にとっては少し、難しい内容だったかもしれません。

特に上の子には、展示物の説明をしなければ、興味を示さなかったのがほとんどでした。私が子ども達に解説したのは以下のような内容です。展示をみるにも、ある程度の知識がないと関心を持てないのも無理はありません。

・砂漠とは

・探検家の仕事や道具

・昔の生き物が地面や岩などから見つかることがある

・骨の一部からでも、どのような生き物だったかある程度は想像できる

・地面(地殻)は動いている

 

今回の特別展のコンセプトとは違うと思いますが、子ども達には実際に化石を発掘するなどの体験のようなものがあったら、もう少し関心を持てたかな?と思います。

ちなみに、せっかく鑑賞した展示内容をもう少し子ども達に印象づけたくて、売店でおみやげを購入したところ、大成功!うちで大変盛り上がったのでご紹介します。

小さなたまごが4個入っており、たまごを水に浸けて24時間経つと恐竜が孵化するというおもちゃです。24時間と記載あるものの、うちでは5時間ほどでたまごにヒビが入り、子ども達がこじ開けて中身を出していました。

・恐竜がたまごから生まれること

・じっくり待つ楽しみ

・命が生まれる瞬間の感動

・お世話する喜び

などなど、学びも多く、買って良かったです。

博物館の売店ではプチ4個入り/中ぐらい1個入り/大1個入りの3種類がありましたが、うちは子どもが2人で分けられそうな4個入りを選びました。

どれも350~400円程度で、リーズナブルな価格なのも嬉しいですね。

 

※水中で恐竜が少し膨らむので、誤飲にはお気をつけください!大人が見ているところで遊ばせた方が安心です。

 

 

 

夏休みは東京ドーム「昆虫展」へ。3歳未満無料!

東京ドームで開催されている
「ファーブルに学ぶ!体感する昆虫展 TOKYO」のレビューです。
 
 
 
 

基本情報

 
期間:2022年7月8日(金)~9月4日(日)
時間:10:00~18:00
場所:東京ドームシティ ギャラリーアーモ
当日料金:一般 1,600円
     中高生 1,300円
     こども(4歳以上) 1,000円
 

昆虫館の入口

内容について

土曜の10時少し過ぎに着き、整理券を発行。10分ほど待ち入場しました。
 
・昆虫標本
美しい蝶や大きなバッタ、カブト、クワガタ、タランチュラ、サソリ、ムカデ、タガメなど。
普段見られないような珍しい虫たちに、我が子達も目を丸くして魅入っていました。
まわりの昆虫大好き少年たちは、ヘラクレスオオカブトを見て歓声を上げていました。
 
・ファーブルの遺品
こちらは余裕がなく、あまり見られませんでした。「ファーブル昆虫記」のファーブル氏ゆかりの品々が置いてあったようです。
 
・ゴムチップ
ゴムチップが敷き詰められた砂場のような場所で、靴のまま楽しむスペースです。
チップをかき分けて床にある絵を探そう!というコンセプトで、幼児から小学生まで集中して楽しんでいました。
汚れないのも良ポイント。子ども達が熱中している間、夫婦で手分けして展示物を見て回れました。
 
スカラベ
ゴムチップのスペース横にありました。
スカラベ(フンコロガシ)の生態について詳しい説明があり、興味深かったです。
ファーブルが研究のために様々な実験を試していたのも印象的でした。
 
・蜂の巣迷路
大人の胸くらいの高さの、ダンボール製の迷路です。上から子どもがどこにいるか見られるので、3歳も1歳も安心して解き放てました。先に進むのに何度も声掛けが必要なほど、熱中していました。

迷路
・ヌリハナバチ
迷路の横に説明文があり、ゆっくり読んで回れました。
 
・ふしぎな回転トンネル
ここは是非体感していただきたいです。
不思議な感覚が楽しめました。
 
・大きな虫たちカマキリ、芋虫、カブトムシ
昆虫の世界に迷い込んだかのような気分を味わえました。
3歳娘は巨大カマキリを本気で恐れていました。

カマキリ
・カブトムシ、クワガタとの触れあい
思ったよりうじゃうじゃいて、子ども達も大興奮!
清潔感があり、虫が苦手な私も触れました。
入れ替え制となっており、一度しか入れないようになっているので、それほど待ちませんでした。
(私たちが行ったときは10分ほどの待ち時間で、5分弱の触れあい時間でした)
 
・全体を通して
3歳以下無料なので、我が家は大人2人分で楽しめたのも嬉しかったです。
フォトスポットがちょくちょくあったのも良ポイント。
子ども達が遊んでいる間、展示物の説明をゆっくり読むことができ、大人にも優しい展示方法でした。
所要時間はだいたい1時間ほど
 
大人だけで行くならば、もっとゆっくり説明文が読めると思うので、もう少し時間を見ておけばいいと思います。
我が家の子どもたちは、声をかけなければずっと遊んでいたと思うので、参考までに。
 

その他子連れのための設備について

授乳室や子どもトイレなどの子連れには必須の設備ですが、子連れに優しい東京ドームシティではよく整備されています。
詳細は以下ご参照ください。
 
昆虫展では、ベビーカーで回っている人もいました。ご参考までに。
 
 

(提案)屋外でマスクを外してみませんか

新型コロナウイルスへの基本的対処方針の中で、屋外でのマスク着用について記載がありました。

我が家では、子どもたちのマスク着用について気にかけていたので、今回の政府の方針は、少し、前進ととらえてもいいのかもしれません。

 

しかし、未だに屋外でもマスク着用している人は多く、マスクを外すのに勇気がいるのも現状です。

我が家は、屋外ではマスクを外して生活をし始めました。

「マスクを外したいと思っていても外せない」と思っている人は多いのではないでしょうか?今回は、特にそういった人に読んでいただければ幸いです。

news.yahoo.co.jp

基本的対処方針に基づく対応|内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室

 

 

 

 

外でもマスクを外せない理由

・周りと違う行動はとりづらい

・マスクをしていると安心(=とるのは不安)というイメージが払拭できない

・つけたり外したりするくらいならずっとつけていた方が楽

・マスクを外すことで濃厚接触者にあてはまってしまい、生活に支障をきたす場合を恐れている

 

一点目。やはり、周囲の人間の多くがマスクをしているのは大きいでしょう。

近所でも、ほぼ全員マスクをしています。

せっかく政府が屋外でのマスク着用について見解を出したのに、ほとんどマスクの着用率は変わっていないように感じます。

このような状況では、マスクをしていないことで、裏でなにか言われてやしないかと不安になってしまいますね。

 

二点目。

「マスクは飛沫を防ぐ。相手にうつさないためのエチケットである。マスクは思いやり」

「感染対策としてマスクは有効。ご協力を」

2020~2021年ごろ、このようなメッセージがTVからも政治家からも発信されていました。

しかし、少なくとも2022年現在、

マスク着用コストは、コロナに感染し死亡するリスクに見合っていません。

メッセージを発信した者は、必要のない行動が改まるよう努力すべきと思います。特にいったん推奨されたものを取りやめるには、より強く発信する必要があるのではないでしょうか。

 

三点目。未だに飲食店やショッピングセンター、駅などの施設ではマスク着用が推奨されています。私の職場(一般的なオフィス)でもそうです。

外では外せても、建物内に入るたびにマスクをつける…面倒ですね。

素朴な疑問なのですが、エアロゾル感染が認められた今、マスク着用には本当に意味があるのか。屋外だけでなく屋内も見直されて良いのでは。

政府は、マスク着用の効果について、過大評価しているのではないでしょうか。

 

四点目。未だに、新型コロナの感染症法の位置づけを2類相当にしているため、色々なところで問題が起きています。感染対策で、というよりも、濃厚接触者にならないためにマスクをつけているのが実情ではないでしょうか。

5類相当、季節性インフルエンザのような対応でダメな理由がないように感じますが、いつになったら改まるのでしょうか。政治家はリアルタイムで、実態に即した対応をとるべきです。選挙のためにタイミングを見計らっているのではと疑ってしまいます。

 

余談ですが、首相自らが外交の場ではマスクを外して会談しているのに、国民にはマスク着用を求めるばかりか、マスク着用はルールとまで発言していることに、ハッキリいって呆れてしまいました。筋が通っておらず、到底受け入れられません。

岸田文雄首相、来月からの外国人観光客の入国再開について「マスク着用を徹底させる。破られた場合には、しっかり指導」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 

結局のところ、マスクに効果があるのなら、外交の場であろうがマスク着用すべきですし、外すなら国民にもそう言うべきでしょう。

また、外国人観光客を認めるのは評価できますが、不要な隔離などを無くすのが先決と思います。マスク着用はルールというのも初耳です。何もしないわりに余計なことは言うんだな、という印象です。

 

まとめ

保育園でのマスク着用は一律ではなくなり、3歳娘は保育園でマスクをしなくて済むようになりました。

しかし、まだほとんどの同級生はマスクをしています。

マスク着用は任意なので、着けたい人は着ければいいのですが、3歳児ですら「周りがマスクしているからつける」と言っています。

ロッカーにマスクを入れないといけなかった時期は、

「苦しくなっちゃうのが心配だから、マスクは無理に着けなくていいよ。

お母さんは本当は、小さい子どもにマスクを着けてほしくない」

と伝えても、お迎えのとき、娘はいつもマスクを着けていました。

ロッカーにマスクを入れなくても許されるようになった今、やっとマスクをしなくて済むようになったのです。

マスクを外すには、環境が整うことが必要条件なのだと痛感しています。

 

小学生も、「体育や登下校ではマスク不要」と文科省から通知があったはずですが、登下校時でもマスク姿の方が多く見受けられます。休日でもつけている子は見かけますね。

子ども達のためにも、大人が外ではマスクを外しているところを見せ、マスクを外すのに抵抗がなくなるようにしていけたらと思います。

 

以下はコロナ対策について書いた過去記事です。よろしければ見てください。

kabutomushimesu.hatenablog.com

 

kabutomushimesu.hatenablog.com

 

 

入館無料で水遊びもできる!有明「東京都水の科学館」

江東区有明にある「東京都水の科学館」に行きました。

幼児でも楽しめる水遊びエリアがあると聞き、着替えとタオルを持って準備万端!

 

 

 

東京都水の科学館について

www.mizunokagaku.jp

所在地 東京都江東区有明3-1-8

最寄り駅 りんかい線 国際展示場駅 徒歩8分

     ゆりかもめ 東京ビックサイト駅 徒歩8分

     自動車の駐車場は無く、団体見学バス以外の一般の見学は、

     公共交通機関を利用するようになっていました。

     自転車駐輪場はあります。近場なら自転車もオススメです。

入館料 無料

開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日 月曜、年末年始

 

展示内容

3階建ての施設で、我が家は全ての階をまわりましたが、所要時間は2時間ほど。

時間が許せばもっとじっくり楽しませてやりたかったです。

■アクアパーク(1F)

入館してすぐ目に入るのがアクア・パーク。

水遊びが楽しめるのがこちらです。

池(?)に水車や船のおもちゃが浮かべてあり、自由に使えます。

水鉄砲(固定されており決まった場所にしか飛ばない)も人気でした。

夢中になって遊ぶとけっこう濡れるので、着替えやタオルがあると安心です。

楽しいおもちゃがたくさん!

固定された水鉄砲。

 

■水のたびシアター(3F)

10分ほどの映像が見られるシアターです。

ソファにゴロンと寝そべり、リラックスして映像を見られるよう工夫されていました。大人もほっと一息つけます。

内容は、「水の一滴が、どのような旅を経て私たちの暮らしに届いているのか」といったもので、見ている人が水になった気持ちを味わえる、迫力のある映像は見ごたえがありました。

1Fで整理券を受け取る必要があります。土曜午前中に行きましたが特段並んだりもせず、余裕がありました。

1歳息子は途中怖がって泣きそうになっていましたが、ガッチリだっこで安心したのか、最後まで見られました。

 

■アクアフォレスト(3F)

水の循環に欠かせない山や森、川、そこで暮らす生き物たちについて、易しい内容で説明されていました。本当に森にいるかのような印象的な空間でした。

子どもが楽しめるよう随所に工夫が見られます。

 

■アクアラボラトリー(2F)

水に関する様々な実験・体験が楽しめます。

うちの子には早いかな?と思っていましたが、3歳1歳が吸い込まれるように入っていきました。

大きなシャボン玉を作ったり、ポンプを動かしたり、空気砲を打ったり。内容はわからずとも、夢中で身体を動かして楽しんでいました。

 

■その他

授乳スペース…1F入口付近

お手洗い…各階にあります

おむつ替えシート…1F多目的トイレにあります

 ・おむつは持ち帰る必要あり

 ・子ども用便座は置いてありません

のでご注意ください。

 

最後に

入館料無料の施設とは思えないほど楽しめました。それぞれの展示物のクオリティがとても高かったです。

3歳娘も1歳息子も大興奮、大満足でした。

我が家の子どもたちは未就学児なので、「水がどのように循環しているか」についての説明はよくわかってないでしょうが、視覚にうったえる展示や実際に遊べる施設もあり、幼児でも十分に楽しめる所だと思います。

館内はエアコン完備、水遊びも楽しめるとあって、これからの暑い時期にもピッタリ。

有明・お台場付近には同様に「楽しみながら学べる施設」が沢山あるので、今後も色々と見て回りたいです。

 

二児育児をしていて「三人目育てるのは厳しい」と感じるとき。

このままでは日本は無くなってしまうのではないのか?

日々ニュースを見ていて、そう思うことは多々あります。

www.nikkan.co.jp

今回は日々の生活の中で「子どもを3人目育てるのは厳しい。諦めよう」と感じる瞬間と、その対策やこうだったらいいなぁと思うことについて書いていきたいと思います。

 

 

 

 

子どもたちと外出したとき

現在、うちの子どもは3歳と1歳。下の子もテクテク歩くようになり、大人1人では子ども2人をカバーしきれないと感じます。(保育士さんは一体どうしているのか…尊敬しかありません)

想像してください。爆走する3歳と、虫を観察してじっと動かない1歳。大人1人でどうしましょうか。

遊具のない広い公園でも、子どもが人にぶつからないか?

目を離したすきに片方が行方不明になったら?

幼児のうちは特に目が離せません。2人でもこうです。3人に増えたらどうなることやら。対策としては以下が考えられますが、あまり現実的とは言えません。

・大人が2人以上いるときにしか外出しない

・上の子が大きくなったらある程度は目を離せると希望を持つ(未知の世界)

 

退勤後のワンオペ育児に従事しているとき

厚生労働省の定める就業時間は1日8時間、概ね9時~17時。

都内では通勤時間平均約50分(片道)とのデータもあります。

通勤時間も含めると、拘束時間は24時間のうち少なくとも10時間。

皆が皆、定時に帰れるわけでもありません。

仮に17時に帰れたとしても、ここから保育園へお迎えに行くとなると、帰宅してからは夕食・風呂・すぐ就寝時間となり、子どもとゆっくり過ごすゆとりはなかなか持てません。

こういうこともあり、片方の親が(女性が多いですね)時短勤務を取得するか、もしくは専業主婦を選択する家庭が多いです。

そうすると必然的に一方がワンオペ育児に従事する割合が高くなります。

子どもの面倒をみるのに、大人1人だけではよくないなと日々痛感しています。

 

特に夕方以降の育児(夕食・風呂・歯磨き・寝かしつけ・翌日準備・子との会話など)を大人1人で担うのは大変です。

夫婦2人で夕方以降の育児を分担できるよう、帰宅時間が早められたら良いですね。

そのためには労働時間の短縮が欠かせません。

企業には人員の補充や業務効率化を、国には現行制度見直しを求めたいです。

 

また、シングル家庭や、帰宅できない職種の方など、家庭により事情は様々ですから、ヘルパー人員の派遣をより気軽にできるよう制度を整えて欲しいなと思います。こちらは自治体に求めることでしょうか。

 

 

将来の進学などを考えた時

なんといっても教育費です。

将来、子どもが行きたい道を見つけたときに支えたいと思う親は多いでしょう。

家族計画を立てる際、「教育費を負担できるか」は避けては通れない問いです。

 

大学の学費が年々上がっているのは有名な話ですね。

2010年以降、高校無償化制度が始まり負担は減ったようにも思いますが、この制度には所得制限もあります。

受験や留学を選択する場合、教育費はさらに膨れ上がります。

 

素人考えですが、以下のような支援があるといいなと思います。

・学校で発生する諸経費(給食費、備品費、イベント費?)を税金で賄う

現金給付よりも、子どもへの直接支援となります。

 

・年少扶養控除の復活

同居する親族を養う場合、扶養控除(支払う税金が戻ってくる制度)があります。扶養対象は高齢者や障碍者が主です。

www.nta.go.jp

が、16歳未満の子どもを扶養する家庭には控除がありません。

代わりに児童手当が支給されていますが、金額は満額でも以下の通りです。

3歳未満は1.5万円/月、3歳以上~中学生は1万円/月 ※所得制限あり

幼児を1人養育する家庭の場合、受け取れる金額は

児童手当満額1.5万×12か月で18万円に対し、

年少扶養控除があった場合は38万円。

年少扶養控除が無くなったことにより、ざっくりですが20万円/年も損していることになります。この制度を復活させれば、立派な育児支援となるでしょう。

 

最後に

日本の少子化問題は、かなり深刻な問題だと思っています。

人口の減少は内需縮小につながり、経済が低迷する要因となります。

「成熟した国では子どもにかける教育費が上昇するため少子化が進むのは当然」との分析もありますが、現代日本では経済的事情から結婚を諦める人も少なくありません。家庭を持ちたくても持てない、子を育てたくても育てられない。体感としては、このような消極的理由から少子化が進んでいるように思います。

果たして今後も豊かになる見込みがあるでしょうか。

 

優先的に解決すべき課題であるならば、子育て支援には予算を割くべきでしょう。

しかし少子高齢化に伴い、選挙では若者の声が届きづらく、政策も高齢者優先になっています。(選挙のための政策を選択するのではなく、日本のためを思った政策を切に願います)

そもそも日本は、子どもを大事にしようという社会でしょうか?

子どもの発達や健康面への影響も考慮せず、幼児にすらマスク着用を求める社会。

憤りを感じることが多いです。

 

テスラCEOのイーロン・マスク氏も、Twitterで日本のことについて発信して話題になりました。

これからも、改めて少子化問題について考えを深めていきたいと思います。

news.yahoo.co.jp

児童手当の増額が少子化対策となるのか。所得制限についての疑問。

自民党少子化対策調査会が、少子化に歯止めをかけるための対策提言を取りまとめたそうです。

その中で触れられている「児童手当増額」について、金銭的負担がどれだけ減るのかも計算しつつ、個人的な考えをまとめてみました。

 

■児童手当の増額のメリット■
・子育てに対する金銭的負担が減る。
・国が子育てを支援する!という本気度が伝わる。
・子どもを育てようというマインドになる。(モチベーションアップ)
■児童手当の増額のデメリット■
・予算の確保
・現金給付では子どもにお金が使われるか不透明
・待機児童対策や保育士の確保といった、子育てをしやすい環境をつくる根本的な対策ではない
・所得制限がある
 

news.yahoo.co.jp

 

 

 

児童手当が増えることでの恩恵、変わると思うこと

金銭的な負担は、確実に減りますね。

2人の未就学児を育てる我が家の例で計算してみましょう。

未就学児一人に大体55万円の養育費がかかるという前提(↓を参照しました)を踏まえると、我が家では二人で年間110万円かかっていることになります。

子どもの養育費と教育費はいくらかかるの? |【公式】長野ろうきん(長野県労働金庫)

我が家の現在の児童手当は1歳児(1.5万円/月)と3歳児(1万円/月)なので

月に2.5万円、年間30万円受け取っています。

なので年間▲110万円から30万円を引いた、▲80万円ほどの負担となっている計算になります。

この制度のもと、仮に3人目の子どもを養育するとなると、まずは養育費▲55万円/年が追加でかかります。3人目手当(1.5万円/月、18万円/年)を受け取ると、▲37万円負担する金額が増えます。

つまり、現行制度で3人育てるとなると、▲117万円/年を負担することになります。子が増えれば増えるほど、負担も増えるということですね。(計算が違っていたらごめんなさい)

次に、今回の提言のとおり手当てが増額された場合、

1人目が18万、2人目が36万、3人目が72万で合計126万円/年の手当てが受け取れます。

未就学児3人だとすると▲165万円養育費がかかる計算になるので、

差し引き39万円の負担で済みます。

子どもが増えるほど負担が減る。まさに子育て支援ですね。

これなら3人目の子どもを経済的な理由で諦める世帯は減るのではないでしょうか?

 

実際に子育てをしているうえで、2人でも大変なのですが、3人目を育てようと考えるなら、色々なハードルは低い方がいいに決まっています。

児童手当増額と並行して、重層的な子育て支援を行うことが効果的だと考えます。

www8.cao.go.jp

 

働き方の観点から、子育てをしやすい社会の実現のについて考えた記事もよろしければ。 

kabutomushimesu.hatenablog.com

 

所得制限を設けることについて

今回の増額案において、物議を醸しているのは所得制限でしょう。

個人的には、児童手当増額を実現するにしても、

児童手当に所得制限を設けるべきではない

と思います。

こう思う理由は以下の通りです。

少子化が深刻な今、所得にかかわらず、あらゆる世帯の子育てを応援するというメッセージを国として発信する必要がある

・財源は子育て世帯間でやりくりしなくともある

・子どもへの支援に、保護者の所得によって差をつけてよいのかという疑問

 

今回の児童手当増額の提言とは少し話がそれますが、今年から高所得者の児童手当の特例給付が廃止されます。ベネッセのサイトの情報ですが、今回、手当てが廃止される児童の数はおおよそ61万人です。

 

【Q&A】児童手当 所得制限を超える高収入世帯は廃止へ 世帯のうち収入が1,200万円以上の人が対象に どんな影響がある?|ベネッセ教育情報サイト

仮に児童1人に年間で6万円給付されていたとすると、所得制限を設けることで、約360億円ほど予算が浮く計算になります。

しかし、社会保障給付費(2021年度)の予算全体である、約130兆円の予算からすれば、ほんのわずかと言っても良い金額です。

そもそも、少子化が深刻なのにも関わらず、

年金・医療費が全体の約8割の予算を占めているのに対し、子ども・子育ての予算は約7%の9.5兆円です。

本当に少子化対策に力を入れたいのであれば、年金や医療の予算を削りその分を少子化対策に充てるべきです。

ただ、少子高齢化の日本において、高齢者のマイナスになるような政策を行えば支持率が低下するのでやらないのでしょうね…

菅(元)首相が高齢者の医療費負担を1割から2割に変更したのは、本当に勇気のある決断でした。

日本の高齢者の人口割合を考えると、高齢者の医療費負担の改革が急務なのではないでしょうか。(もちろん、年金問題もありますが。)

引用 https://www.mhlw.go.jp/content/000799946.pdf

 

最後に

過去から現在まで、さまざまな子育て支援政策が打ち出され、助かっている面も多いです。個人的に、未就学児を育てていて一番に感じるのは、医療費負担0円(条件あり)ですね。大変ありがたいことです。

ただ、政策を短いスパンで変更されることが多いのが気になります。子育て計画は人生計画とほぼ同義。支援をあてにして計画を立てていた場合、その支援が打ち切られてしまうと困りますよね。国民が国を信頼できるよう、政策には安定感が欲しいです。

また、選挙のための政策ではなく、本当に日本のためになる政策を練り、実行することを強く求めます。

 

国の政策などへの意見も、いくつかブログにまとめています。よろしければ↓

kabutomushimesu.hatenablog.com

 

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