令和を駆け抜けるOLの育児日記

20代OL二児育児中、共働き。趣味は株、漫画、映画。

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晴海ふ頭公園(2022年10月リニューアルオープン!)レビュー

 

2022年10月にリニューアルオープンしたばかりの「晴海ふ頭公園」。

新しい公園ということもあり、工夫された遊具や空間設計が魅力でした。

晴海ふ頭公園の遊び広場

 

 

この公園について

◆所在地 

東京都中央区晴海5丁目8

◆最寄り駅 

都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩約25分(!)

都営バス「晴海埠頭」から徒歩約2分

駐車場40台(現在は無料ですが、2023年度に有料化するそうです)

自転車で行くのがオススメです。駐輪スペースは余裕がありました。

◆主な遊具 

すべり台

複合遊具

ボール遊びのできる広場

斜面

◆幼児用施設

多目的トイレ、おむつ台

www.tptc.co.jp

 

この公園に行こうと思った理由

・魅力的な遊具

googleレビューやTwitterなどで確認した遊具が、4歳2歳、どちらも楽しめそうだと思ったためです。公園に着いた途端、テンションの上がった4歳娘は大型遊具の方へ駆けていき、大いに楽しんでいました。2歳も波型エリアの傾斜を歩き回って楽しんでいました。

 

・月島でもんじゃ焼きが食べたかったから

月島もんじゃストリートまで自転車で12分ほど。

午前公園→ランチにもんじゃという流れがうちには合っていました。

 

遊具について

①波のかたちをしたエリア
②船形の大型複合遊具
③芝生の多目的広場
④水遊びのできる噴水施設

など、様々な遊びを長時間楽しめるような公園でした。

今回、私たちは①②でばかり遊びましたが、また水遊びセットやボールなどを持参して、他のエリアも楽しみたいと思います。

 

娘の気に入ったすべり台

①波のかたちをしたエリア にある、幅広のすべり台。

靴を脱いで駆け上がる子多数。

写真奥に見えるカラフルな丸と丸を跳び渡ったり、イレギュラーな斜面を走りまわったりもしていました。

1歳くらいのよちよちの子から小学生くらいの大きな子まで、幅広く楽しんでいたのが印象的です。私も実際に歩いてみて、不規則な傾斜が全身を鍛えてくれるのを感じました。

 

平均台のような遊具

大型複合遊具と波なみの間にある小さい遊具エリアにありました。

平均台と違い丸みがあるので難易度が高く、娘は靴を脱ぎ裸足でチャレンジしていました。

 

写真はありませんが、船形の大型複合遊具の一番大きなすべり台はとても人気で、祝日の10時過ぎは少し並ぶくらいでした。

 

その他

この公園は東京2020オリンピック・パラリンピックの選手村エリアに入っていました。

ところどころにその名残もあり、アスリート達へ想いを馳せることができました。

東京湾に接する立地ということもあり、美しく開放的な景色も楽しめます。

バーベキューもできるとのことなので、友人家族を誘ってまた行ってみたいですね。

 

2歳3歳と行く、3泊4日の北海道旅行!【夏/9月】

9月初旬、夏休みを利用して3泊4日で北海道旅行に行きました。

北海道には魅力的な観光名所が多く、どう回ればよいのか悩む方も多いのではないでしょうか?

幼児連れで回りやすく、楽しめるコース

の参考となれば幸いです。

また、子ども達と飛行機を使って旅行したのは今回が初めてでした。幼児連れの飛行機旅行で、用意しておくと便利だったものなども併せてご紹介できればと思います。

 

■今回の旅行のコンセプト■
・子ども達に北海道の自然を感じてもらう
・美味しい料理を食べる
ゴールデンカムイの痕跡を探す(親の趣味)
 
 
 
 

 

コンセプトについて

1 子ども達に北海道の自然を感じてもらう

北海道と言えば豊かな大自然

子ども達には北海道ならではの自然を満喫してもらいたいと思い、このコンセプトで行程を考えました。

夏なので、川遊びしたい!

 →トマム星野のアクティビティが良さそう!

北海道ならではの広大な大地を目の当たりにしてほしい!

 →夏なので美瑛・富良野かな!

旭山動物園も、子ども達が楽しめそうだな!

旭川といえば「北鎮記念館」がある!

…このように、行ってみたい場所をどんどん挙げていき、所要時間など考慮して行程を組んでいきました。

 

2 美味しい料理を食べる

北海道と言えば、乳製品、農作物、海鮮料理、スイーツ等、美味しい料理がてんこ盛り!

なるべくご飯はご当地グルメをチョイスしました。

ちょうど札幌大通公園でさっぽろオータムフェストが開催されており、北海道の美味しいものを沢山味わえたのも幸運でした。

また、セイコーマートという、北海道を中心に展開するコンビニエンスストアも活用し、時間・食費を浮かせるようにもしました。ここのお弁当が、量も多くリーズナブルで、しかも美味しいのです。

 

3 ゴールデンカムイの痕跡を探す

あくまでも親の趣味ですが…子ども達は全く知らない作品ですが…

北海道を舞台とした大人気作品「ゴールデンカムイ」。

北海道の至る所に、物語の舞台となる土地があります。

そういったところに行き、作品に思いを馳せることも今回の旅の目的です。

お好きな方は、以下行程の中で作品ゆかりの場所がどこか、探してみてくださいね。

 

旅行行程

①美瑛「青い池」 ②苔の回廊 ③支笏湖

具体的な行程は以下の通りです。

1日目【新千歳空港旭川

朝8時頃に新千歳着。レンタカーを借り、最終日まで利用しました。

・サーモンパーク

(昼食)セイコーマート

旭山動物園

(おやつ)ソフトクリーム

・北鎮記念館

(夕飯)居酒屋ユーカリ

(夜食)セイコーマートのおつまみ、翌朝食もセコマで調達

 

2日目【旭川~美瑛・富良野トマム

(朝食)セイコーマート

・セブンスターの木
・ゼルブの丘

・青い池
四季彩の丘

・美瑛放牧酪農場
(間食)ラクレットトースト、チーズ、牛乳、飲むヨーグルト
・ファーム富田(間食)メロンパン
・サンタの髭(間食)メロンアイス
富良野ワイン工場
富良野チーズ工房
(昼食)ピザ、イカスミチーズ
トマムリゾートのプール 
・ワイン専門店
(夕食)スーパーで調達(寿司、刺身、ザンギ)

 

3日目【トマム~長沼~札幌】


・ゴンドラに乗り雲海を見に行く

(朝食)ホテルバイキングの予定が、時間の関係で食べそびれてしまいました
空知川のアクティビティ(ラフティング等)
(昼食)ジンギスカン 成吉

札幌大通公園の遊具

(夕食)さっぽろオータムフェスト

 

4日目【札幌~苫小牧~支笏湖新千歳空港

 

(朝食)苫小牧の海鮮丼

・苔の回廊をハイキング
支笏湖

・空港付近でレンタカー返却、レンタカー屋マイクロバスで空港へ
新千歳空港でお土産購入

(昼食)ラーメン

 

持ち物(特筆すべきもののみ)

日数分+2枚ずつの着替え

想定外の汚れに備え、多めに持参しました。

上は半袖、下は長ズボン。羽織れるパーカーは1枚ずつ。

・防寒具

トマムで雲海を鑑賞する場所が標高の高いところで、特に早朝は、夏でもかなり冷えます。(確か10~15℃くらい)各自ダウンを用意しました。嵩張るので、パッキングの際はかなり圧縮しました。

・おしりふき

何でも拭けるので、お出かけには欠かせませんよね。

・おむつ

日数×7枚で、確か10枚以上余りました。(上の子は殆ど使わず)

・機内や車内で食べるおやつ

ラムネ・マーブルチョコ・グミなど、汚れづらいものを多めに持参しました。

・タオル

川遊び用。ホテルのタオルは使えないのでご注意ください。

 

あればよかったもの

・機内で子どもを大人しくさせるもの(塗り絵や絵本など)

帰りの飛行機で子どもがはしゃぎ、うるさくしてしまいました。客室乗務員の方が絵本や塗り絵を用意してくださり、それらに夢中になっている間は静かでした。こういったものも持参した方が、周囲に迷惑をかけずに済んだと反省しています。

・虫かご、虫取りあみ

9月の北海道では、トンボやバッタが捕まえ放題でした。娘は素手で捕まえ、すぐにリリースしていましたが、荷物に余裕があれば虫取りセットがあっても良かったと思います。

 

最後に

今回の北海道旅行、大人達は非常に満足いくものでした。

子ども達も毎日布団に入るとすぐに寝ましたが、全日程、疲れた様子もなく楽しそうでした。行程も詰め過ぎず無駄も無く、ちょうど良いバランスだったのではないでしょうか。

上の子はラフティングがとても楽しかったようで、ボートを漕ぐのが上手と褒められたことを、楽しそうに話します。

下の子はまだ喋れないので何が楽しかったのか説明してくれはしませんが、苔の回廊を歩いた時、にこにこ歩いてテンションが高かったので、おそらくとても楽しめていたのだと思います。ちなみにラフティングは3歳からで、下の子は経験できていないので、次回は姉弟一緒に楽しみたいです。(ラフティング中、義両親が下の子と遊んでくれていました。ありがたいです。)

 

 

 
 

【ミニマリスト向け】トイレトレーニング終了までの道筋!3歳~4歳

 

■この記事に書いていること■
・トイレトレーニング終了までの道筋
・トイトレに使った便利グッズ(必要最低限)

 

上の子は3歳10ヶ月頃、無事トイトレを卒業しました。

ここでいう卒業とは、おむつをはくことが全く無くなり、トイレで大小の排泄ができるようになる状態を指します。

 

今後の課題は、自分からトイレに行けるようになること。

お出かけの前や寝る前など、まだまだ大人が促す必要があるので、自分から「行っておこう!」と思えるようになればと考えています。

1歳~3歳までのトイトレについては過去記事をご参照ください。

 

kabutomushimesu.hatenablog.com

 

 

 

 

 

気をつけたこと

・失敗しても大丈夫!と伝える

失敗したときは本人も落ち込んでいるので、大人は明るく振る舞い、

「拭けばいいだけ!気にすることないよ」と励ますよう努めました。

・子どものプライドを傷つけない

「他の子はできている」、「もう〇歳なのにトイレでできないの?」等々、言いたくなってしまうことはあっても我慢。排泄の感覚は人それぞれです。

・子どもの意思を尊重する

大人が「まだ無理そう」と思っていても、子どもが「今日はお姉さんパンツで寝る!」と主張することもありますよね。そんな日は覚悟を決めて寝ました。緊張感がすごかったです。

反対に、順調に進んでいても、おむつをはきたがることもありました。そんなときは無理させず、お休みの時期もあって良いと受け入れました。

ただ、ポテンシャルはあるのに自信が無さそうなだけだな?と感じたら、挑戦してみないかと声かけするようにしていました。

 

これまでのトイレトレーニングについて

おむつかパンツ、どちらで過ごすかは本人に任せました。

トイレに行った方が良いタイミングで大人は声かけ。

「トイレに行きたい」と主張されたときには必ず付き添い。トイレ付き添いは最優先にするよう心掛けていました。

このような基本を踏まえ、段階的に布パンツで過ごす時間を増やしていきました。

1.ずっとおむつで過ごし、大はトイレで、小はおむつ期
2.ずっとおむつで過ごし、大はトイレで、小もときどきトイレで期
3.起きている間のうち少しはパンツ期
4.起きている間のほとんどがパンツ期

 おでかけするとき・寝るときだけおむつ

5.起きている間は完全にパンツ期

 外出先でもトイレに行けるようになったため

6.昼寝・夜の就寝時も含め完全パンツ期

 おむつ卒業

 

トイレトレーニングの壁、「外出先」「就寝時」

外出先

身体が大きくなり、補助便座を使わなくても用を足せるようになると楽になりました。

うちでは使いませんでしたが、「持ち歩ける補助便座」もあるようです。何度も使えるタイプと、使い捨てタイプ。身体が小さい子や、大人サイズの便座を怖がる子などに良いのではないでしょうか。

 

それと、外出先で気になるのは、衛生面ですよね。

洋服がトイレの床や便座に付かないようにするには?

靴は脱がせる?履いたまま?

うちでは「靴は履いたまま、ズボンやパンツは足首へ」でやっています。

上半身の服はクルクルまくり上げて内側のインナーで固定。(ドーナツみたいになります)不安な時は、洗濯ばさみなどで留めてやる方法もあるようです。

ズボンやパンツが便座にちょっと付いているような気もしますが、目をつぶっています。床についちゃうよりはいいかなって。

 

違う話ですが、うちの子の場合、トイレの自動洗浄や音姫の音を怖がり、外出先でトイレに誘っても渋るときが多いのが最近の悩みです。何か良い方法があればコメントください…。

 

就寝時

前述の通り、子どもが「寝るときもパンツにする!」と主張するときは、子どもの意思を尊重しました。ただし、以下のルールは守ってもらっています。

1.必ず就寝前にトイレに行く

言わずもがな。

2.防水シーツ有の布団で寝る

うちの防水シーツは、ニトリのものです。

3.朝起きたらすぐにトイレに行く

起きてすぐトイレトイレ言われたらウザいと思うので、「おはよう。お!パンツ濡れてないね、大成功じゃん!」とワンクッション入れています。朝からポジティブな声かけができる上、子どもも喜んでトイレに行ってくれるというライフハックです。

 

必要だったもの、不必要だったもののまとめ

ミニマリスト気質があるので、使わなくても何とかなるものは買わないぞ!と決めていました。どうしても必要だったものは以下の通りです。(ミニマリストと知人に言うと笑われるくらい家はぐちゃぐちゃです)

必要だったもの

・踏み台

・子ども用便座

3歳半以降は不要でした。うちではリッチェルの柔らかいものを使っています。

掃除しやすいシンプルなデザインと、冬にも冷たくならない素材で気に入っています。

・防水シーツ

リスクヘッジ

・布パンツ

パンツは、9枚購入。うち1枚ダメになってしまったので、現在8枚で回っています。保育園に通っているのでちょうど良い枚数です。H&Mのものが可愛くてお気に入りです。

 

不要だったもの

あくまでもうちでは不要だったもので、あれば普通に便利だと思います。

・シール

トイレに行くモチベーションをあげるために使う。

・おまる

おむつ以外の場所への排泄に慣れるため。

・防水スカート

寝相が良い子なら、これがあれば防水シーツはいらないかも。

・トレーニングパンツ(トレパン)

股のところの布が厚く、漏らしても少し吸収してくれるそう。

・持ち運べる補助便座

外出先で補助便座が必要なときにとても便利。

 

最後に

トイレトレーニングの鉄則は「無理しすぎない、させない」ではないでしょうか。

上の子のトイトレを通して、子どもの心身の成長に伴い、自然とトイトレも進んでいくことがわかりました。もし今トイトレについて悩んでいる方がいらっしゃれば、どうか悩みすぎないでとお伝えしたいです。

周りと比べてしまって焦ったり、汚れが気になってイライラしたり…付き合う大人も本当に大変ですよね。しかし本来の目的は、子どもの成長のはず。

子どもの長い人生の中で、トイレトレーニングの時期はごく短い期間です。成長を喜びながら、おおらかに付き合っていけたら良いなと思います。

知ったようなことを書いてしまいましたが、下の子も2歳になり、上が無事終わったと思ったらそろそろ…始まりそうな気配があります…

今回学んだことを下の子のときにも役立てつつ、ほどほどにやっていこうと思います。

 

 

上野/国立科学博物館の化石ハンター展へ。3歳1歳にどう興味を持たせるか。

国立科学博物館の特別展「化石ハンター展 ゴビ砂漠の恐竜とヒマラヤの超大型獣」に子ども達と行ってきました。

3歳長女が途中で飽きて「帰ろう」と言い出してしまったので特別展の所要時間は30分くらいでした…(その後、常設展の科学のコーナーで色々体験して楽しんでいました)

じっくり見るならば大体1時間くらいの目安で行けばいいと思います。

子どもたちの反応ですが、娘(3歳)は最初は大きい骨格標本に興味を示していたものの、ちょくちょく飽きていました。親があれこれ解説すると、少し興味を示すような場面もありました。

息子(1歳)は大きい化石に興味を持ち、目を輝かせて鑑賞していました。

 

 

 

特別展「化石 ハンター展」のコンセプト

東京都の上野にある国立科学博物館ではいつもなにかしらの特別展を行っています。

今回の特別展「化石 ハンター展」のコンセプトは

「化石を発掘、調査する化石ハンターの活動や成果の発表」

といったところでしょうか。

 

今回の特別展の開催期間は2022年10月10日までです。

会館時間は9時~17時です。

 

現在、入場制限が行われており、オンラインでの日時指定予約が必要です。

現地での当日受付もありますが、不確実ですし、空き状況を調べる手間などを考えると事前予約をするのが無難です。

チケット購入方法については公式HPでわかりやすく案内があります。

私たちは「ART  PASS」で、会員登録なしで、日時指定予約とチケット購入を行いました。所要時間は3分ほど。

当日はスマホの画面を提示するだけで入館でき、並ぶこともなく、快適でした。

 

kaseki.exhn.jp

展示は

・伝説の化石ハンターの誕生

・アンドリュース、ゴビ砂漠への探検

・アンドリュースに続け、世界の恐竜ハンター

・アンドリュースが追い求めた哺乳類の期限

・挑戦の地チベット高原

・第三極圏の超大型獣に迫る

の6つのテーマに分かれていました。

 

子どもたちが気に入った展示

・プロトケラトプスの骨格

小さくて可愛い!と面白がっていました。「これくらいなら家でも飼えそう」と思ったようです。展示物の写真を撮りたがるのは今回が初めてでした。

恐竜の化石(長女撮影)

・恐竜の卵の化石

そもそも恐竜が卵から生まれることを知らなかった子ども達。興味深げに見ていました。

興味を示していた卵の化石

チベットケサイの生体復元モデル

特に手前の、子どもサイを可愛がっていました。

今回の目玉の展示物

個人的な感想ですが、哺乳類がどのように進出していったかについて一石を投じる説を初めて知り、勉強になりました。研究が進み、私がかつて学校で学んだ内容も現在は変わっているようで、未だ発展を続ける人類の叡智の素晴らしさを感じました。

 

最後に

今回の特別展は、前日の予約の時点ではどの時間帯でも空いていました。

日曜の開館の時間に行ったのですが空いていて、ストレスなく館内を回ることができました。

 

授乳室、おむつ替え台について

日本館地下1階、食堂の中にあります。

地球館3階にあった授乳室と、たんけんひろば「コンパス」は、新型コロナの影響で閉鎖中でした。ご注意ください。

 

今回の化石展は未就学児にとっては少し、難しい内容だったかもしれません。

特に上の子には、展示物の説明をしなければ、興味を示さなかったのがほとんどでした。私が子ども達に解説したのは以下のような内容です。展示をみるにも、ある程度の知識がないと関心を持てないのも無理はありません。

・砂漠とは

・探検家の仕事や道具

・昔の生き物が地面や岩などから見つかることがある

・骨の一部からでも、どのような生き物だったかある程度は想像できる

・地面(地殻)は動いている

 

今回の特別展のコンセプトとは違うと思いますが、子ども達には実際に化石を発掘するなどの体験のようなものがあったら、もう少し関心を持てたかな?と思います。

ちなみに、せっかく鑑賞した展示内容をもう少し子ども達に印象づけたくて、売店でおみやげを購入したところ、大成功!うちで大変盛り上がったのでご紹介します。

小さなたまごが4個入っており、たまごを水に浸けて24時間経つと恐竜が孵化するというおもちゃです。24時間と記載あるものの、うちでは5時間ほどでたまごにヒビが入り、子ども達がこじ開けて中身を出していました。

・恐竜がたまごから生まれること

・じっくり待つ楽しみ

・命が生まれる瞬間の感動

・お世話する喜び

などなど、学びも多く、買って良かったです。

博物館の売店ではプチ4個入り/中ぐらい1個入り/大1個入りの3種類がありましたが、うちは子どもが2人で分けられそうな4個入りを選びました。

どれも350~400円程度で、リーズナブルな価格なのも嬉しいですね。

 

※水中で恐竜が少し膨らむので、誤飲にはお気をつけください!大人が見ているところで遊ばせた方が安心です。

 

 

 

夏休みは東京ドーム「昆虫展」へ。3歳未満無料!

東京ドームで開催されている
「ファーブルに学ぶ!体感する昆虫展 TOKYO」のレビューです。
 
 
 
 

基本情報

 
期間:2022年7月8日(金)~9月4日(日)
時間:10:00~18:00
場所:東京ドームシティ ギャラリーアーモ
当日料金:一般 1,600円
     中高生 1,300円
     こども(4歳以上) 1,000円
 

昆虫館の入口

内容について

土曜の10時少し過ぎに着き、整理券を発行。10分ほど待ち入場しました。
 
・昆虫標本
美しい蝶や大きなバッタ、カブト、クワガタ、タランチュラ、サソリ、ムカデ、タガメなど。
普段見られないような珍しい虫たちに、我が子達も目を丸くして魅入っていました。
まわりの昆虫大好き少年たちは、ヘラクレスオオカブトを見て歓声を上げていました。
 
・ファーブルの遺品
こちらは余裕がなく、あまり見られませんでした。「ファーブル昆虫記」のファーブル氏ゆかりの品々が置いてあったようです。
 
・ゴムチップ
ゴムチップが敷き詰められた砂場のような場所で、靴のまま楽しむスペースです。
チップをかき分けて床にある絵を探そう!というコンセプトで、幼児から小学生まで集中して楽しんでいました。
汚れないのも良ポイント。子ども達が熱中している間、夫婦で手分けして展示物を見て回れました。
 
スカラベ
ゴムチップのスペース横にありました。
スカラベ(フンコロガシ)の生態について詳しい説明があり、興味深かったです。
ファーブルが研究のために様々な実験を試していたのも印象的でした。
 
・蜂の巣迷路
大人の胸くらいの高さの、ダンボール製の迷路です。上から子どもがどこにいるか見られるので、3歳も1歳も安心して解き放てました。先に進むのに何度も声掛けが必要なほど、熱中していました。

迷路
・ヌリハナバチ
迷路の横に説明文があり、ゆっくり読んで回れました。
 
・ふしぎな回転トンネル
ここは是非体感していただきたいです。
不思議な感覚が楽しめました。
 
・大きな虫たちカマキリ、芋虫、カブトムシ
昆虫の世界に迷い込んだかのような気分を味わえました。
3歳娘は巨大カマキリを本気で恐れていました。

カマキリ
・カブトムシ、クワガタとの触れあい
思ったよりうじゃうじゃいて、子ども達も大興奮!
清潔感があり、虫が苦手な私も触れました。
入れ替え制となっており、一度しか入れないようになっているので、それほど待ちませんでした。
(私たちが行ったときは10分ほどの待ち時間で、5分弱の触れあい時間でした)
 
・全体を通して
3歳以下無料なので、我が家は大人2人分で楽しめたのも嬉しかったです。
フォトスポットがちょくちょくあったのも良ポイント。
子ども達が遊んでいる間、展示物の説明をゆっくり読むことができ、大人にも優しい展示方法でした。
所要時間はだいたい1時間ほど
 
大人だけで行くならば、もっとゆっくり説明文が読めると思うので、もう少し時間を見ておけばいいと思います。
我が家の子どもたちは、声をかけなければずっと遊んでいたと思うので、参考までに。
 

その他子連れのための設備について

授乳室や子どもトイレなどの子連れには必須の設備ですが、子連れに優しい東京ドームシティではよく整備されています。
詳細は以下ご参照ください。
 
昆虫展では、ベビーカーで回っている人もいました。ご参考までに。
 
 

(提案)屋外でマスクを外してみませんか

新型コロナウイルスへの基本的対処方針の中で、屋外でのマスク着用について記載がありました。

我が家では、子どもたちのマスク着用について気にかけていたので、今回の政府の方針は、少し、前進ととらえてもいいのかもしれません。

 

しかし、未だに屋外でもマスク着用している人は多く、マスクを外すのに勇気がいるのも現状です。

我が家は、屋外ではマスクを外して生活をし始めました。

「マスクを外したいと思っていても外せない」と思っている人は多いのではないでしょうか?今回は、特にそういった人に読んでいただければ幸いです。

news.yahoo.co.jp

基本的対処方針に基づく対応|内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室

 

 

 

 

外でもマスクを外せない理由

・周りと違う行動はとりづらい

・マスクをしていると安心(=とるのは不安)というイメージが払拭できない

・つけたり外したりするくらいならずっとつけていた方が楽

・マスクを外すことで濃厚接触者にあてはまってしまい、生活に支障をきたす場合を恐れている

 

一点目。やはり、周囲の人間の多くがマスクをしているのは大きいでしょう。

近所でも、ほぼ全員マスクをしています。

せっかく政府が屋外でのマスク着用について見解を出したのに、ほとんどマスクの着用率は変わっていないように感じます。

このような状況では、マスクをしていないことで、裏でなにか言われてやしないかと不安になってしまいますね。

 

二点目。

「マスクは飛沫を防ぐ。相手にうつさないためのエチケットである。マスクは思いやり」

「感染対策としてマスクは有効。ご協力を」

2020~2021年ごろ、このようなメッセージがTVからも政治家からも発信されていました。

しかし、少なくとも2022年現在、

マスク着用コストは、コロナに感染し死亡するリスクに見合っていません。

メッセージを発信した者は、必要のない行動が改まるよう努力すべきと思います。特にいったん推奨されたものを取りやめるには、より強く発信する必要があるのではないでしょうか。

 

三点目。未だに飲食店やショッピングセンター、駅などの施設ではマスク着用が推奨されています。私の職場(一般的なオフィス)でもそうです。

外では外せても、建物内に入るたびにマスクをつける…面倒ですね。

素朴な疑問なのですが、エアロゾル感染が認められた今、マスク着用には本当に意味があるのか。屋外だけでなく屋内も見直されて良いのでは。

政府は、マスク着用の効果について、過大評価しているのではないでしょうか。

 

四点目。未だに、新型コロナの感染症法の位置づけを2類相当にしているため、色々なところで問題が起きています。感染対策で、というよりも、濃厚接触者にならないためにマスクをつけているのが実情ではないでしょうか。

5類相当、季節性インフルエンザのような対応でダメな理由がないように感じますが、いつになったら改まるのでしょうか。政治家はリアルタイムで、実態に即した対応をとるべきです。選挙のためにタイミングを見計らっているのではと疑ってしまいます。

 

余談ですが、首相自らが外交の場ではマスクを外して会談しているのに、国民にはマスク着用を求めるばかりか、マスク着用はルールとまで発言していることに、ハッキリいって呆れてしまいました。筋が通っておらず、到底受け入れられません。

岸田文雄首相、来月からの外国人観光客の入国再開について「マスク着用を徹底させる。破られた場合には、しっかり指導」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

 

結局のところ、マスクに効果があるのなら、外交の場であろうがマスク着用すべきですし、外すなら国民にもそう言うべきでしょう。

また、外国人観光客を認めるのは評価できますが、不要な隔離などを無くすのが先決と思います。マスク着用はルールというのも初耳です。何もしないわりに余計なことは言うんだな、という印象です。

 

まとめ

保育園でのマスク着用は一律ではなくなり、3歳娘は保育園でマスクをしなくて済むようになりました。

しかし、まだほとんどの同級生はマスクをしています。

マスク着用は任意なので、着けたい人は着ければいいのですが、3歳児ですら「周りがマスクしているからつける」と言っています。

ロッカーにマスクを入れないといけなかった時期は、

「苦しくなっちゃうのが心配だから、マスクは無理に着けなくていいよ。

お母さんは本当は、小さい子どもにマスクを着けてほしくない」

と伝えても、お迎えのとき、娘はいつもマスクを着けていました。

ロッカーにマスクを入れなくても許されるようになった今、やっとマスクをしなくて済むようになったのです。

マスクを外すには、環境が整うことが必要条件なのだと痛感しています。

 

小学生も、「体育や登下校ではマスク不要」と文科省から通知があったはずですが、登下校時でもマスク姿の方が多く見受けられます。休日でもつけている子は見かけますね。

子ども達のためにも、大人が外ではマスクを外しているところを見せ、マスクを外すのに抵抗がなくなるようにしていけたらと思います。

 

以下はコロナ対策について書いた過去記事です。よろしければ見てください。

kabutomushimesu.hatenablog.com

 

kabutomushimesu.hatenablog.com

 

 

入館無料で水遊びもできる!有明「東京都水の科学館」

江東区有明にある「東京都水の科学館」に行きました。

幼児でも楽しめる水遊びエリアがあると聞き、着替えとタオルを持って準備万端!

 

 

 

東京都水の科学館について

www.mizunokagaku.jp

所在地 東京都江東区有明3-1-8

最寄り駅 りんかい線 国際展示場駅 徒歩8分

     ゆりかもめ 東京ビックサイト駅 徒歩8分

     自動車の駐車場は無く、団体見学バス以外の一般の見学は、

     公共交通機関を利用するようになっていました。

     自転車駐輪場はあります。近場なら自転車もオススメです。

入館料 無料

開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日 月曜、年末年始

 

展示内容

3階建ての施設で、我が家は全ての階をまわりましたが、所要時間は2時間ほど。

時間が許せばもっとじっくり楽しませてやりたかったです。

■アクアパーク(1F)

入館してすぐ目に入るのがアクア・パーク。

水遊びが楽しめるのがこちらです。

池(?)に水車や船のおもちゃが浮かべてあり、自由に使えます。

水鉄砲(固定されており決まった場所にしか飛ばない)も人気でした。

夢中になって遊ぶとけっこう濡れるので、着替えやタオルがあると安心です。

楽しいおもちゃがたくさん!

固定された水鉄砲。

 

■水のたびシアター(3F)

10分ほどの映像が見られるシアターです。

ソファにゴロンと寝そべり、リラックスして映像を見られるよう工夫されていました。大人もほっと一息つけます。

内容は、「水の一滴が、どのような旅を経て私たちの暮らしに届いているのか」といったもので、見ている人が水になった気持ちを味わえる、迫力のある映像は見ごたえがありました。

1Fで整理券を受け取る必要があります。土曜午前中に行きましたが特段並んだりもせず、余裕がありました。

1歳息子は途中怖がって泣きそうになっていましたが、ガッチリだっこで安心したのか、最後まで見られました。

 

■アクアフォレスト(3F)

水の循環に欠かせない山や森、川、そこで暮らす生き物たちについて、易しい内容で説明されていました。本当に森にいるかのような印象的な空間でした。

子どもが楽しめるよう随所に工夫が見られます。

 

■アクアラボラトリー(2F)

水に関する様々な実験・体験が楽しめます。

うちの子には早いかな?と思っていましたが、3歳1歳が吸い込まれるように入っていきました。

大きなシャボン玉を作ったり、ポンプを動かしたり、空気砲を打ったり。内容はわからずとも、夢中で身体を動かして楽しんでいました。

 

■その他

授乳スペース…1F入口付近

お手洗い…各階にあります

おむつ替えシート…1F多目的トイレにあります

 ・おむつは持ち帰る必要あり

 ・子ども用便座は置いてありません

のでご注意ください。

 

最後に

入館料無料の施設とは思えないほど楽しめました。それぞれの展示物のクオリティがとても高かったです。

3歳娘も1歳息子も大興奮、大満足でした。

我が家の子どもたちは未就学児なので、「水がどのように循環しているか」についての説明はよくわかってないでしょうが、視覚にうったえる展示や実際に遊べる施設もあり、幼児でも十分に楽しめる所だと思います。

館内はエアコン完備、水遊びも楽しめるとあって、これからの暑い時期にもピッタリ。

有明・お台場付近には同様に「楽しみながら学べる施設」が沢山あるので、今後も色々と見て回りたいです。