令和を駆け抜けるOLの育児日記

20代OL二児育児中、共働き。趣味は株、漫画、映画。

感情を優先した政策の危うさについて

皆さんこんにちは!

12月に入り急に気温が下がり、外出するのが億劫な季節になりましたね。

今年は秋を感じる日が少なかったように感じます。

さて、今回は新型コロナウイルスに関する政策について思っていることについて書いていきたいと思います。

 

まず、現時点では日本国内の新型コロナウイルスは抑えられている状況だと思います。

 

しかし、南アフリカで発見された新しい変異株「オミクロン株」が発見されたことにより、世界各国が様々な対策をと取り始めました。

 

今回WHOがオミクロン株を懸念する変異株に指定したことから注目を集めています。

 

日本は原則外国人の受け入れを停止することになっています。

また、国土交通省が航空会社に国際線の予約停止を指示したことをすぐに撤回するなど政府内でもバタバタしているのが露呈してしまいした。

 

では、どうしてこのような政策を行ったのでしょうか。

私は、過剰にこの変異株について恐れるような報道をして、世論が入国停止処分を行ってもいいという、方向になったからだと思います。

 

確かに、未知の脅威に対して大きく構えて対策することは間違いではないですが、過去の変異株を水際対策で封じることはどこの国もできていないですし、対策をとることによる損失の方が日本にとってのダメージになってしまいます。

現時点ではオミクロン株での症状は無症状か軽症です。

いちいち変異株が出るたびに今回のような措置をとっていたら日本の国力がどんどん疲弊していってしまいます。

 

民主主義の弱点といえるかもしれんが、国民が恐怖に駆られ、それを抑えるためにだけの政策は国のためになりません。政府はしっかり説明して国民の恐怖感情を取り除いて、国のためになる政策を行っていって欲しいです。

 

今、マスコミの力が絶大です。

マスコミの印象操作に国民が乗っかり、世論が形成され、その世論に対応した政策を実行している気がします。

 

国民ひとりひとりが情報を精査することが大切だと思います。

 

今回の過剰ともいえるコロナ対策で損害を被るのは我々国民です。

特に現役世代に対する負担は相当なものです。

過剰なコロナ対策により、少子化が加速してしまいます。

 

政府には国民の世論に振り回されずに、データや数値を重視した政策を行っていって欲しいです。